赤髪の白雪姫 7 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社
4.32
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本棚登録 : 1007
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194378

感想・レビュー・書評

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  • 帯に「王子にキュン」とかありましたが、中見ると「王子がキュン」のが多めじゃねぇかと(笑) そんなラブラブでインターバル的な7巻。んで、白雪のオヤジの扱いが超軽くて感動の再会とか欠片もなく、ある意味物凄く潔い巻でもあった。

  • なんかいろいろすっきりした!

    ゼンと白雪もよかったけど、私の中でオビの株が急上昇の巻。

  • もーゼン!!白雪!!(//∇//)きゅん死にするかと思うくらいラブラブで素敵な7巻でした(*´艸)

  • 【あらすじ】
    海賊“海の鉤爪”に攫われた白雪を救出するため、敵地に乗り込んだゼン達。そして、ゼン達に協力した山賊“山の獅子”の大将・武風の意外な素性が明らかになる!新章に突入し、白雪やゼンを取り巻く環境にも動きが!? 超ヒット王国ロマンス、第7巻!

    【感想】

  • めっちゃ恋愛の話になってしまった
    もっとがんばれ白雪
    認めてもらうじゃなくて后として認めさせる、国に有益な人材となれ

  •  王子と市井の娘との結婚。しかも妃という対等な関係でのそれ。本来なら不可能な組合せである。
     が、母国で得られた称号、妻になる女性の父親との邂逅と、父親から2人の付き合いが事実上承認される点。
     さらには、恋人の兄と最高の親友(側近だが)から、白雪にその本気度を問いかけられる。
     対等な結婚という道筋を進むには、避けて通れない調整作業を1個1個積み上げていく。これまた結婚を一つのゴールに見るこの手の作品らしい。

     勿論、夢物語なんだが、単なる夢物語とはしない。そんな印象の7巻である。

     そして、白雪の答えを受けてゼンが彼女の首筋にキスするあたりが何ともセクシーだ。そして、それはまさに男女間のセックスの前戯そのもの。ストレートでありつつ、かつ細やかに魅せてくれる。

  • 曽祖父に育てられて、今は天涯孤独の身かと思っていた白雪にまさかの父親登場。しかもけっこう軽い感じで。正直、この存在が必要なのかわからないけれど、白雪が攫われる理由として必要だったと納得することにしよう。
    宴の夜の白雪の「もうちょっと一緒にいたい」からゼンが部屋の扉を閉じたシーン…!奥手な2人がついに!?!?と今回ばかりは期待したじゃないですか…!それなのに、談笑して終わりとか、本当に先生は読者を焦らすのがお上手。。まあ、この2人には亀のようにゆっくりな歩みで進んでいって欲しいので良いのです。

    しかし、やはりゼンが19歳というのは無理がある気がするなぁ。恋愛ごとに対して幼くないか?マイナス2〜3歳くらいの設定がよいと思うのです。

  • 26-29
    特別編

  • イザナ様も山の獅子の頭領もカッコイイですね♪
    この巻は雑誌移動に伴う、それぞれの立ち位置確認と自己紹介の巻ですね。
    小休憩っぽい、内容で面白かったです。
    次巻から、王子妃になるの為の試練突入になるのでしょうか?
    イザナ殿下を爆笑させるラジ王子はある意味で凄い人だよね(笑)

  • まず、表紙の二人にヤラれた。オビも格好良かったし、ぶっ壊れたミツヒデにも笑わせて貰ったし、木々嬢超クールだし、色々てんこ盛りで、この巻も楽しかった! 早く続きが読みたい!

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