赤髪の白雪姫 15 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社
4.06
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本棚登録 : 482
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194453

作品紹介・あらすじ

煌晶石学者のラタ・フォルゼノに会うため、王城の夜会に出席した白雪とオビ。そこで彼と会い、オリンマリス研究への協力を得ることは出来るのか!? そして、夜会後に部屋で酔ったゼンと二人きりになった白雪は…!? 進むべき道を明るく照らす第15巻!
2016年1月刊。

感想・レビュー・書評

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  • だいたい1冊に5~6か月分と考えると、LaLa12月号までが掲載されると思われる。明後日発売の15巻。ちょうど無毒で強い光を放つオリンマリスの種を産み出す研究に一区切りが付いたところまで掲載されるのかな?と予想中(笑)
    また購入後、読みがずれていたら、修正します!
    ※まだ発売されていないので、評価は星4つ。→読み終わりました!!

    予想通りLaLa12月号までが掲載された15巻。
    この巻にもなかなか好きなシーンがてんこ盛りで、楽しく読めました。
    私、かなり偏屈貴族のラタさんが好きで(笑)この人と薬学植物学者たちとの絡みが意味もなくお気に入りです。
    あと、自分が天然石好きでもあるので、煌晶石とか、真面目にワクワクしました。

    この一件に片が付いてからの、白雪やオビの今後の活躍が、非常に楽しみです。
    あと、何やら水面下(?)で動いている?動かされている?ゼンたちの先も気になります!!

  • 【あらすじ】
    煌晶石学者のラタ・フォルゼノに会うため、王城の夜会に出席した白雪とオビ。そこで彼と会い、オリンマリス研究への協力を得ることは出来るのか!? そして、夜会後に部屋で酔ったゼンと二人きりになった白雪は…!? 進むべき道を明るく照らす第15巻!

    【感想】

  • 着々と前に進むプロフェッショナルなかんじがよい
    お姫様のままでいないところがよい

  • 恋愛より、お仕事マンガのようだ。それはそれでいいのだけど、目的が、雪夜に灯りをともすためだから、なんとなく緊張感がないな~

  • 劇的さは影を潜めつつあるお仕事編。安定しているし、そこそこ面白いけれど…。

  • オリンマリス研究編とでも言うのかな。コツコツ研究、みんなでワイワイ。やっぱ殿下はかっこいいわー。

  • んーーーちょっとここのところ話が停滞気味。光る植物の研究に少しページを割きすぎな気がする。リリアスの研究者達との交流は良いとして、それならもっと彼らのキャラクターが伝わると良いのにな、と。
    ウィラント城はどうやらゼン達にも関わりがあるようで?2年の勤務の後に、大きな進展があると良いな。

  • 第66~71話収録。
    煌晶石学者ラタ・フォルゼノ登場。オリンマリスの合成熱煌晶石の研究が中心。ここまでガッツリ研究に花が咲く展開になるとは思わなかったので、初読時は解説とばし読みした(笑)白雪をはじめ、薬学者みんなが試行錯誤をしつつ楽しんで研究する姿は良かった。また、イザナ陛下が白雪を認め着実に地位を向上させているのも、最初イザナ陛下が白雪を遠ざけていた頃と比較し、白雪の努力を認めているんだなと嬉しくなる。リュウはそのうち背が高くなるのか、そのままで良いのに(笑)特典ペーパーは幼少期のミツヒデと木々。

  • まだ広がりそうな話の展開が見逃せない。ファンタジー小説としても十分楽しめるコミックだなぁと思うのです。

  • 逃げ回る貴族の煌晶石学者ラタに会うため白雪たちは最後の手段として彼を王城の夜会に呼び出した。自分たちの研究に興味を持ったラタは白雪たちに煌晶石のことを教えると約束する。一仕事終えた白雪は夜会にてイザナの粋な計らい(笑)によりゼンとひと時を過ごす。そして再開するオリンマリス研究。ラタの持つ煌晶石の知識と作成経験によりとうとうオリンマリス研究に新しい光が差し込む。

    ラタさんが面白かった。変わった人だった(笑)けっこう好きだな、彼。白雪とゼンが夜会で少しでも一緒に居られて良かったね~。まぁ一緒には居てもほぼ寝てましたけどwwオリンマリス研究も佳境に差し掛かり次の巻あたりで新章に突入するのかな?リリウィス茶飲んでみたいな~と思いました。美味しそう♪

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