それでも世界は美しい 5 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
3.82
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本棚登録 : 261
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194750

作品紹介・あらすじ

砂の皇国を訪問したニケは、水不足にあえぐ国の現状、自分の無力さに直面する。そして、そんなニケに、イラーダは心惹かれ…? 2013年8月刊。

感想・レビュー・書評

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  • イラーダ様も幼くして国を支える側になった人間かぁ…
    せめて、妹姫のアマルディナが生きていたら、こんなに重責を感じる事もなかっただろうね…
    そして、きっとアマルディナ姫はニケみたいなお姫様に育っていただろうに…、生きていて欲しかった…
    世界王の婚約者を強奪するって、国際問題の何ものでもないよね…
    数年身を隠してから、皇太子の妻にって事だろうけど、絶対バレるだろう…。隠し通せる訳がない。世界王相手にそんな恐ろしい事を思いつく思考回路が怖いわ。
    ファラハは、今でもいい女なのに、成長したらもっといい女になるんだろうな。将来が楽しみな娘さんですね。

  • たくさんの人の心をつかむニケはすごい。

    リビの出番が少なくて寂しかったです。

  • 砂の皇国編、良すぎます・・・!
    イラーダの思いがとても切ない。

  • 2014 7/5読了。
    1-7巻まで一気読み。

  • 特別な力を持っていたらそうなるわなぁ…と、当たり障りのない展開にちょっと嫌気が…。
    次。次の展開を期待しております。

  • この巻は面白いなあ。ファラハの好感度が上がった!

  • 王家の紋章っぽい展開。

  • 巻を重ねるごとに、世界が広がっていく。
    小さな箱庭が、少しずつ少しずつ。
    一話目をリアルタイムで読んでいた頃が何だか懐かしいなあ。

    誰かを傷付けようとしているわけではないのに、どこかで掛け違えた釦が絡んで解けない砂の皇国編中盤です。
    次巻で砂の皇国編は決着なのかな。
    楽しみだー。

  • 砂の皇国を訪問したニケは、水不足にあえぐ国の現状、自分の無力さに直面する。そして、そんなニケに、イラーダは心惹かれ…?
    面白い展開になってきた!!
    国民からもイラーダからも求められるニケは葛藤しながらもやっぱりリヴィウスの元へ帰ろうとする。
    リヴィウスはニケの行方不明の文を目にし、砂の皇国へ...。
    イラーダの壮絶な過去には泣けました。
    次巻は砂の皇国編クライマックス、どんな風になるか楽しみです。

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