赤髪の白雪姫 20 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社
4.19
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本棚登録 : 369
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194859

作品紹介・あらすじ

リリアスでの休暇を白雪と共に楽しく過ごすゼン。ある日、見知らぬ女性と歩くオビを発見し、あとをつけてみるが…!? 一方、ミツヒデと木々が休暇に合流! そこで木々が「ミツヒデに求婚して振られた」事をゼンに報告。それぞれと二人きりで話し合い、二人の想いと決意を聞いたゼンは……!?
2019年1月刊

感想・レビュー・書評

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  • 消化しきれなくて
    しばらく置いといて
    3回目くらいで、あー、…まーねーみたいな?
    いつもはしないけど、Twitter検索したら、阿鼻叫喚で笑った。

    というわけで、
    ミツヒデが木々を振ったよ報告編(白雪以外)
    すっかりミツヒデにトラウマが植え付けられてるのはわかったけど、じゃあタイミング違ったとしても振りそう。でもそのときの木々のリアクションは今と違ってそう。
    ということだけは思った。
    でもしばらくこの漫画とは距離を置こうかなと思った。ゆるゆるスローペースのこの漫画で、今の心境のまま美しい木々の結婚式とか見たら、読めなくなりそう。読めるまで待ちたい。

  • ほんわか巻
    不器用な人だらけつらい
    好きも難しく考えすぎなくていいと思うけど、本人がそう思うならねえ、、みたいなかんじ

  • 【あらすじ】
    リリアスでの休暇を白雪と共に楽しく過ごすゼン。ある日、見知らぬ女性と歩くオビを発見し、あとをつけてみるが…!? 一方、ミツヒデと木々が休暇に合流! そこで木々が「ミツヒデに求婚して振られた」事をゼンに報告。それぞれと二人きりで話し合い、二人の想いと決意を聞いたゼンは……!? 2019年1月刊

    【感想】

  • 四人が全員皆の事を大好きなのが伝わってくる。一緒にいられる休日を大事にしていて微笑ましい。
    これから先の新しい生活へ向けての意識もあって、成長を止めない皆の行動が眩しく、そして楽しみです。

  • 2019/02/19購入・03/25読了。

    異世界ファンタジーなんだけど、いろいろきれいなものとかでてくるんだけど、魔法がない世界だから、ちょっと物足りないのでこの辺で読むのをやめておきます。

  • 皆がお互いに支え合って、心配して、信頼しながら生きてるのが伝わってきて、あたたかい巻だった。

  • みんなの休暇の巻。
    宿での二人のシーンもほっこり可愛かった。
    前巻から、ミツヒデよ…と思い、モヤモヤしてたが、案外ヒサメさんとでも良いかもと思い始めてきた。。
    オビは、、オビにも幸せになってもらいたいけど、白雪以外の人とは無いだろうから、ひとりを貫くのかなぁ…
    あと、やっぱり白雪はしゃきっとしててかわいいw

  • ゼンの言葉でミツヒデは変わるのか否か?…ま、キキ嬢がヒサメと結婚するのも面白いかも(鬼畜)。ドキドキの白雪とゼンの2人の時間……ま、いっか。この巻も終始、綺麗な絵(衣装も)と効果的な台詞まわしを堪能。素晴らしい。大好き。

  • 素晴らしかった…今回も素晴らしい物語でありました。「物語」として圧倒的に完成していて、それを毎回更新していく。
    とにかく絵が好き、話が好き、そして何より。言葉選びが好きです。予想外なのに、これ以上はないと思う、的確で真っ直ぐな言葉。随所に溢れている。
    例えば白雪の「皆の方を向いている」という言葉。例えばゼンの「そういう守り方をしてきてくれた」という言葉。飾らない、シンプルな言葉。だけど陳腐ではなく、白雪だからこそ、ゼンだからこそ、出た言葉だと思う。それが、全てのキャラクターにあります。オビの「情」だとか。
    上辺だけじゃなく、全員がちゃんと生きていて、それぞれの価値観、考え、立場から生まれる感情、言葉。そして行動。全員がちゃんと生きている。それが、どうしようもなく好きです。皆生きているから、合間に挟まるコミカルなやり取りも、人間の温度を感じてすごく好きです。かわいい。ゼンが出した手にオビが先に重ねたり、それに動じず白雪が重ねたり。ミツヒデの鳩尾に頭突きしたり。
    ゼンとミツヒデ。泣きました。ミツヒデは、そこに立ち止まったままだったんですね。どれ程の恐怖。木々も気付きながら、ゼンに託して。ゼンにしか救えない。ゼンは、やっぱり主だなと思いました。王。器。頭ごなしに諭すのではなく、ミツヒデに貰ったものを見せる。ゼンの生き様こそが、ミツヒデのこれまでが間違いではないという証明なんですよね。その中で「危ない目に合った俺も悪い」と謝るゼンが、ゼンらしいなと思いました。

  • 2019/01/10 読了。

    リリアス休日編。

    皆揃っているとほっこりする。

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