- 白泉社 (2015年5月1日発売)
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784592195863
作品紹介・あらすじ
死神顔のせいで怖がられる花屋の花園くん。ところが大学生の美少女・日和に突然告白されて恋人同士に。とまどいながら付き合い始めた花園くんの、日和だけが知ってる「素顔」って…!?
2015年5月刊。
感想・レビュー・書評
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ほとんどジャケ買いなんやけど1巻だけ読んだらかわいすぎたのでいっぺんに全部集めてしまいました。
かわいい。ずっと読んでたい。癒される。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほのぼのした少女漫画。男の子が主人公で、相手も主人公も良い子。あとお母さんがいい味出してる。
表紙からして、こっちがかわいいんだろうなと思ってたけど、だいたいみんなかわいい。 -
花園くんが日和さんを家に連れて来る回の母ちゃんさいこう。
なんか知らんけど実家に一巻だけあった。なんか母ちゃんのこと知ってたような気したんだよな。 -
花屋さん(27)×大学生という年齢高めの登場人物だと思ったら、anelalaというのがあるんですねw
かわいいひと=登場人物みんな
ですね。 -
見た目は怖いけど、心が花のように綺麗な花園くん。
見た目がかわいい日和さんという彼女ができて、初めての経験をたくさん積んでいきます。
男の人に感じる「かわいさ」って、確かにこういうところもあるかもなあ〜とほっこりしながら読める作品。
コンプレックスも、好きな人に認められたら気にならなくなるものだな、とつくづく思います。 -
久々に少女漫画でうあああ!となった。
とにかくかわいい。彼も彼女もほんとにかわいい。
とにかくこんな感じでまったりと優しく温かくほっこりする感じで続いていってほしい。 -
日和が面白いんだろうな。花園のにへらっとした笑顔にドキッとする人まだ増えそう。ギャップ萌えなんだろうね。
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コミックス化待ってたので読めるの嬉しい。
花屋の息子で人から怖がられる花園くんと、彼に最近できたかわいい恋人で大学生の日和。
基本的に花園くん視点だけど、日和からの告白の裏側エピソードも読める。
日和がかわいいのだけど、タイトルが示してるのはたぶん花園くんだろうなぁ。
花園くんの実家訪問回はお母さんの反応や暴言にいちいち笑ってしまった。
日和が、勘違いした末現実逃避する兄に対する反応が花園くんの前で見せるものとは違うので、ギャップがある。
三省堂特典のカードは幸せそうな2人に和む。 -
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あぁ本当に、『かっわいいなぁ……!』(o´艸`)日和ちゃんじゃないけど、花園さんに萌えまくりですっっ〜‼︎(#^.^#)
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コミック
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目つきが悪くたっていいじゃない!←2次元目つき悪い子愛好家です(笑)花園くん、可愛いわぁ。あの可愛さがわからないなんて、ふっ、日和ちゃん以外の若い子たちもまだまだね。ふすまってなんていうか無防備よね。パーンって開けられたらびっくりだわ(笑)
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顔の怖い男の子とめちゃめちゃかわいい女の子のラブストーリー。
ほんわか系ですが、ちょっと物足りない。
今後に期待。 -
目つきが悪いことから死神顔と怖がられる花屋の森也に訪れた春。タイトル通りかわいいひとだった(´ω`*)森也の笑顔の破壊力やばい///でも意外と男らしいところもあって、かわいいだけでなく普通にイケメンでもあった。しかし可愛いのは森也だけでなく、日和と合わせて見守りたくなるきゅんとするカップルでした( ˘ω˘ )かわいい。
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最初女の子の方が可愛いのかと思ったら、男の子の方が可愛い漫画だったwwこれから女の子の内面が見えてくるのが楽しみ。
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帯に偽りなし、なので星を一つ追加
久しぶりに、甘酸っぱいキュンを感じさせて貰った。これは、少女漫画が好きな男向きの作品だな
絵柄が柔らかく、少し、男には合わなそうに感じるが、話の主役が男性なので、感情移入はしやすいだろう。また、正統派なストーリーも、一話ごとの起承転結がしっかりしていて、読み進めていくうちに印象が好くなっていくのは確実だ
内容は、さっくり言うと、自分の恐ろしい面、まぁ、言わば死神フェイスにコンプレックスを持っている青年が、自分が知らなかった、自分以上に自分の良さを知ってくれている美少女と両想いとなり、ラブコメらしいトラブルを乗り越えていく事で、恋人としての絆を強めていく、そんな定番
花園も日和も、見た目以上に初心なのか、赤面してばっかりなのだが、あまりにも二人が可愛いものだから、コッチが赤くなってしまう。やはり、少女漫画ってのは、そんなドキドキを提供してくれてこそ、だな
主役の森也がイケメンや、不良ゆえの恐い顔でなく、中身はチキンなのに造形だけが無駄におっかないってのは結構、新しい感じもするが、そんな彼が美少女に片想いしたままで話が進み、最終的にカップルになれるのでなく、逆に日和から告白し、両想いになっているので、ベタ。だからこそ、男はキュンと来る。女性の読み手はこの『かわいいひと』をどう感じるか、は分からないが、きっと、共感してくれている人は多いだろう
日和が、森也を可愛い、と言ってしまうのも納得できる。本当に嬉しくて笑う時に目を細めるトコとか、好きな花の世話を真摯にしているトコ、日和に何をされるのか分からなくてプルプルしちゃうトコなど、確かに胸が高鳴るポイントばかりだ。また、普段の慌てぶりからは想像できないくらい、たまに自然と出る男らしさにもグッと来た。恐らく、これがギャップ萌えなんだろう
案外っつーか、読んでいれば一目瞭然だが、日和が攻めだなwww
そんな二人以外のキャラがイイ味を出してくれているから、この『かわいいひと』の魅力は増している。特に、森也のお母さんがイイ。ちょいちょい、やらかしちゃって、息子の邪魔に結果的になっちゃうトコに、リアリティがあって、「俺もやられた~」って唸った男の読み手は多そうだ。日和さんのお兄さんも、やはり、リアルにいそう。そんで、妹に135pの日和ちゃんと同じ目で見られているんだろう(笑) お節介で、ちょっと熱くなり過ぎる節のあるけど、友達思いな塚田さんも良い人だ
また、台詞も少女漫画らしいのだが、青臭さや噓臭さがなく、男からすると「無理だ、恥ずかしくて言えねぇぇ」と思ってしまうも、実際に勇気を出して彼女に言えれば、確実に愛が深まるモノばかりで、ここも男の読み手のハートを射抜くだろう
男に読んで欲しい、男が読むべき、恋愛漫画だ、と断言しよう
どうやら、森也と日和のかわいい恋愛はまだまだ読めるようなので、とっても嬉しい
どの話でもキュン死になるが、やはり、一番は掴みとしてOKだった、第一話だろう。少女漫画に限らず、どのジャンルでもそうだが、一話目って大事だな
この台詞を引用に選んだのは、もし、自分が森也と同じ立場になったら、と思った時、特に森也を好きになれた台詞・・・心の声だったので。いや、ホント、迷ったんですけどね、今の私には、これが最もキュンと来たので。まじめに惚れそうになりましたよ、森也に。まぁ、日和を敵に回したくないので、グッと堪えますが
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