秘密 season 0 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)

著者 :
  • 白泉社
4.19
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本棚登録 : 388
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592197379

作品紹介・あらすじ

パリから帰国した薪に、最強の敵現る?2、3巻にて「秘密」完全収録!!
2015年9月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでないからここで言ってくれる?って皆の前で手紙の内容を言わせようとする薪さんが最高に意地悪でしびれた。憚る青木さんに対する笑顔が満足げだったのは、皆の前では言い憚る意味合いであることを確認できて嬉しかったんだな!と無駄にポジティブに受け取っています。

  • タジクがかっこいいけど、すごい話だな、、。

  • シーズン0の2巻からはまた現在に戻ってきて事件。
    事件も国際的な闇の深いものになってきた。
    しかも1冊で終わらない事件。

    青木がまた出てきてるけどときめきゼロ‥

  • タジクと青木が見分けづらい

  • タジクの思惑がわかってきつつ次巻へ続く…!
    お話が現代に戻るとは思っていなかった。
    現代の薪さん、パワーアップしているような気がする。
    遺体が出たレストランでのランチシーンは衝撃だった。

  • 挙動不審になる『秘密』シリーズ、落ち着いてから感想書こうなんて思ってたらこんなことに…前回で本当に一区切りだと思っていたのに嬉しい誤算すぎてリミッター振りきったので…ので…感想は03にまとめます。

  • 薪さんの突っ走り具合が痛い。死体がでないと動けないのは、お約束でしょ。作者の独りよがりがちょっと目立つ感じ。やっぱり第一作が一番良い。

  • 薪さんてこんなに動く人だったっけ?という印象。青木が第9にいないからメインで動く人になっちゃうか。意地悪い薪さんに翻弄されるおっさん達が楽しいなぁ。

  • 秘密いいわあ。

  • 1巻を!読み返しておくことを!オススメします!!
    手元にないことが悔やまれる…早く読み返したい…。

    のっけから薪さんが絶好調で、今回は結構笑いました。そんなところも含めて楽しい!さすが、大満足です。

    このエピソードは3巻で解決なので、2冊合わせて買った方が良いと思います。多分続きを我慢するのは辛いので…。(夜遅くなって迷ったけど、一気に2冊読んでしまった)

    こうして確実に期待に応えてくれるので、毎回ワクワクしながら新刊を手に取ることができる。ありがとうございます。

  • とうとうカニバが来ましたか。
    しかしお偉いさんって本当にめんどくさい。…まあめんどくさくないお偉いさんとかそれはそれで不安だけども。

  • 購入したまましばらく放置。だって夜に読めないもの! 怖いシーンがあったりしたら、眠れなくなるし(苦笑)。
     心配した眠れなくなるようなシーンはありませんでしたが、想像するだけでも怖いというか悍ましいというか、現実にはあってほしくないと思えることはありました。タジクの言葉はまさに正論で、それを忘れてはいけないのだと思いました。犯人は分かっているのに、さて、それをどう追い詰めていくのか。3巻に期待。

  • 前シリーズからの続き嬉しい。

  • おおー久々の「秘密」待ってました!
    変わらぬ人物・世界・クオリティーに安心して楽しめます。
    話は3巻に続く。

  • 多くの第九メンバーを追い込んだ例の貝沼事件が描かれるのか、と思いきや、秘密本編後、日本に帰国した薪と福岡から出張中の青木が向かい合う事になる事件を題材にしたお話になってます。

    普通に青木君出て来てますし、続編で良いんじゃないのかこれ?と思ったりもしたんですが、MRI捜査の描写がメインになってなかったり、薪サイドからの視点寄りになってたりするので、やっぱり本編とは違うのかな・・?

  • 過去編が続くのかと思っていたのに青木が出てきた!嬉しい!!事件自体は相変わらず恐ろしいです。

  • 今回の薪さんの熱い感じが良かったです。

  • 薪さんが美しい。
    実写版かー。
    薪さんが生田斗真って…ちょっと濃すぎ。もっと中性的な美しさが欲しいな〜。
    青木が岡田君…好きだけどちょっと線が弱すぎ⁉️
    まあ映画になるとその背景や人物像が変わってしまうこともあるから、別物として見たほうがいいのかな。
    楽しみではあるけれど。

  • 心臓の弱い人は読まない方がいいよ、と言いたくなるコミック。
    読み終わったら後悔するかもしれないけど読んだ方がいいよ、とお勧めしたくなります。

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著者プロフィール

清水 玲子(しみず れいこ)
1963年兵庫県生まれ、熊本県熊本市育ちの漫画家。1982年、『フォクシー・フォックス』で「第9回ララまんがハイ・スクール(LMHS)」佳作受賞。1983年、『LaLa』掲載の『三叉路物語(ストーリー)』でデビュー。
2002年『輝夜姫』で第47回小学館漫画賞受賞。2011年『秘密 ―トップ・シークレット―』で第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。同作は2016年に生田斗真・岡田将生主演で映画化された。

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