愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)

著者 :
  • 白泉社
4.43
  • (284)
  • (135)
  • (54)
  • (9)
  • (1)
本棚登録 : 1340
レビュー : 169
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592198406

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • はははコミックスも買ったさ。

  • めちゃめちゃ良かったです
    泣いた(´;ω;`)

    久しく男×女の少女漫画は読んでませんでしたが、後の読み切り2本もとっても良かったです

  • 夏目友人帳の緑川ゆきさんの、夏目の元になった作品とのこと。
    少女とあやかしの青年の交流なんですが。
    人にさわられると消えてしまうという、淋しい境遇のギン。
    子供と妖怪が純粋な心で触れ合ったりする話かなぁ。。と思っていたのですが、もっと美しくて、繊細で、切ない物語でした。
    映画、見に行きたかったんですけど、上映館が少なくて観にいけなかったんですよね。。DVD発売されたら見てみたいです。
    収録されている他の2作品も切なくていいラブストーリーでした。
    緑川さんって絵がすごい上手いわけじゃなくて、正直作画の技術的レベルは低いかもしれないんだけど、物語と作品の雰囲気が秀逸ですね。

  • 電車の中で読んでたら、泣くのをこらえるのに必死でした。←蛍火〜は本当に泣けました。永久保存します。

  • 切ない……でもよかった。

  • 映画を見てから読みました。

    ほかにも2本お話が入っていましたが
    それもよかったです。久しぶりにきゅんきゅんしました

  • 超切ないお話。
    ギンは最後まで幸せだったよね、きっと。

  • 「蛍火の杜へ」「体温のかけら」「星も見えない」
    どの作品も好きな人になかなか思いが伝わらない切なさを描いている。好きな人は今ごろ何をしているのかなって。

  • 個人的に大好きなセリフがあります
    言われてぇ!!!!!

  • 蛍火の番外編は大好きな作品すぎて作者もドキドキだったんだろうけど、読むほうもドキドキでした。


    が、やっぱりよかったー!泣けた。なんて綺麗なんだろうなぁ。もう大好きだよ。


    他2編も緑川さんらしい感じ。ナンパな男は髪もじゃもじゃなイメージなの?(笑)

全169件中 71 - 80件を表示

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)のその他の作品

緑川ゆきの作品

ツイートする