恋だの愛だの 11 (花とゆめCOMICS)

著者 : 辻田りり子
  • 白泉社 (2016年7月5日発売)
4.50
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  • 本棚登録 :89
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592210290

作品紹介・あらすじ

桃香のアドバイスを受けて、「告白の返事をさせてほしい」と椿を呼び出したかのこ。恋愛の表舞台に立つことになったかのこが混乱の中で出した答えは?そしてかのこの傍観者ライフにも変化が…。シニカル★ハイスクール・ラブコメディ感動の完結!
2016年7月刊。

恋だの愛だの 11 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 完結。
    中学生編〜高校生編まで、計14冊。読み易い長さで纏まってくれて良かったです。
    後半、恋愛色が強くなったけど、程よく終わってくれたのが1番良かった。
    あの2人のイチャイチャは、あまり見たくないので…(かのちゃんは、かのちゃんのキャラのままでいて…)
    姫乃先輩の面倒見の良さ大好きです、こんな姉が居たら甘えまくってしまうよなぁ…
    巻末おまけ漫画、その後が見れたのも良かったな。
    大学生編は、読みたい様な、読みたくない様な、複雑な思いが…
    でも、番外編みたいなのなら読みたいかも(笑)

  • 最終巻

  • 最終巻!
    初っ端からまさかのかの子の答えにびっくりした。
    けど、らしいなー、と思ったわ。
    収まるところに収まって、いい感じの終わりだったと思います♪

  • 全11巻読了。
    どうなることかと思ったけど、椿くん無事に報われて良かった…!
    かのこの「ばっかじゃなかろうか」も久しぶりに聞けて満足。
    中学のときのかのこも、これからかわりゆくかのこも近くで見ていたいっていう椿くんはとても素敵だった。

  • 最終巻。恋愛ネタ友情ネタの絶妙なバランスを保ってのフィニッシュでしたな。久々に学園ものを学園ものとして面白く読めたな~って感じでしたわ。

  • 素晴らしく素晴らしい終わり方でした。じわじわと「椿君、本当に良かったね…!」という気持ちが湧き起こってきます。

    明かされない謎は明かされないまま…。(かのこ父の職業とか、小田部さんの素顔とか)

    友情と恋愛に対するかのこの解釈がとても私好み。
    そして生徒会長は私が今まで漫画で読んだ当て馬的ポジションキャラ史上最高に良い男でした。大人になってからもかのこと社会的な繋がりプラス友情の中で楽しく仕事をしていて欲しいです。

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