ユキは地獄に堕ちるのか 6 (花とゆめCOMICS)

著者 : 藤原ヒロ
  • 白泉社 (2017年1月5日発売)
2.80
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592210368

作品紹介・あらすじ

「今から虚宿を解き放ち、私が新たな封印となる」封印の犠牲になろうとするユキだが、五人の仲間は納得しない。しかし、外道を一時的に封印する結界はもって数分。誰かが犠牲にならなければ、あふれ出る外道で世界は破滅する…。果たして、六人の下した決断は──!?宿命の物語が、ここに堂々完結。
2017年1月刊。

ユキは地獄に堕ちるのか 6 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙的に最終巻とは思わず…7巻で終わるのが表紙的にはちょうどよかったんだろうな
    えええ、死ぬのは確定なんだ…と思ってしまった
    ヒーローヒロイン共にそんな好きになれないのが星2の理由

  • 本誌で読んでいたけど、途中でやめてしまったので買った。
    みんながハッピーエンドで終わらないから、苦手な人は読まない方がいい。
    お話的には仕方ないとは思うものの、そんなに読後感がいいわけでもない。つらい。

  • レンタルで1巻から一気読み。
    面白かった。
    もうちょい相手役の男の子の心情がわかると良かったかな。読み手だけにわかる的な。
    最後まで読んで、いや、設定ではそうだろうけど話の中になくなかった?みたいになって、違う意味で何度も読み返してしまった。でもそれは、私の好みの描写ではなかっただけかな?私の中のヒロインの相手役補正がかかってた気がして。つまり、伝わってたのだから、まぁ、大丈夫なんだけど。
    あと、主人公のモノローグが重め。
    でもまとまってたし、楽しかった。

  • 真夏斗と呉葉が……!!

    七年後だけでは足りないので、俺様と雪の続きを読みにLaLa2月号へいってみます。

    にしても、春花と秋羅は考えなかったわ……。まさか電話しあう仲だなんて。

    LaLa2月号
    読みました!
    お帰りタカヤ!
    みんなと抱き合っての再会シーンがたまりませんでした!
    この短編とゆきとタカヤの今後の短編いれて外伝をもう一冊出してもらいたいものです。
    でないと若干裏悲しいラストのままだもの!

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