ルクレル靴工房 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592214144

作品紹介・あらすじ

深夜のみ営業するという不思議な靴屋「ルクレル靴工房」。訪れるお客は、就活失敗女子から、失恋長身女子とどこかワケあり。ちょっぴり冷たくあしらうドライなイケメン店長が直すのは靴だけではなくて…? つま先からはじまるココロお直しストーリー。
2015年6月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 深夜だけ営業している変な靴屋に訪れる、ちょっと訳ありのお客の話。
    山本修世さんの作品はものすごく久しぶりに読んだのですが、お話は好みなのに絵が苦手な印象があって避けてきました。だいぶ見やすい(失礼)絵柄になっていたのでこちらの作品を手にとりました。
    短編集というかオムニバスの様な形の作品が好きですし、少女漫画で長い連載ものはだんだんクドく感じてしまうので(『告白倶楽部』も2巻あたりで胸焼けしてしまった)、全5話というのもちょうどよかったです。
    演出的でちょっと突っ込みたくなるような場面もありましたが、そういうのも楽しく読める少女漫画好きなのでなかなか楽しめました。
    登場するキャラクターの強がりな皮をめくったその下の、優しくて柔らかい部分を少しだけ撫でてくれるみたいな接客と靴を作る靴屋さんが印象的で、靴屋さんも意地悪だけど優しいんだな〜ってほっこりするエピソードばかりでした。
    2足目のお話に出て来る女の子がとてもかわいい。

  • 雑誌掲載時から好きでした。

    色んな人が訪れて、一足の靴に背中を押されて前に進んでゆく
    そんな物語。

    最後の話はちょっと泣ける。

  • ちょっといい話5つ。靴って大事だよね…。

  • こうした職人もののジャンルはよくあるんだけど、この作品は好きかも知れない。
    私も身長が170㎝以上あるために、かなり長いこと背中をなるめて、かかとの低い靴を履いていたなー。
    一息つきたい時に読むべき本だわ。

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