執事様のお気に入り 21 (花とゆめCOMICS)

著者 :
制作 : 津山冬 
  • 白泉社
3.95
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  • 本棚登録 :76
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592214410

作品紹介・あらすじ

良と伯王の仲を父に認めてもらうはずが、アクシデントが発生して!?執事様とお嬢様のラブコメ感動のフィナーレ!
2015年9月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻。ついに21巻読みきった。なかなか長かったけど面白かった。伯王のお父さん少しくらい笑ってみせてくれても良かったのでは、と思ったけど満足。せめて翠先生にくらい笑ったり弱かったりしてくれたら人間らしいのに。双星の名の下に〜ってやつがまた聞けて嬉しい。そこちょっとゾクゾクした。プロポーズみたいだったし。以前チラッと立ち読みした「執事様のお気に入りencore!」には2人の卒業後が載っているようなので機会があったら読みたいなーと思ってしまうほどにベストカップルでございました。何かに向かって頑張ってるっていいね!

  • 大団円でしたー!
    告白の前後からどんどん加速していっておもしろかった。それまでもほのぼのかわいかったけど。
    個人的には楠家事情が気になるところですが…!もっとみたかった…!
    おまけの仙堂日誌に影響され過ぎて、はうっ!今回も出番なし!出番なし(泣)!てなってました、はい。

  • 『執事養成クラス』ってスゴクね?
    好物である執事さん、バンバン出てきます。
    しかもヒロイン超『庶民派』だし((((((^_^;)

    執事の『伯王』が『俺様設定』がステキ。
    庶民派ヒロイン『良』が新米主人をどう乗り切るのかも見物かなぁ〜?
    2巻目で『伯王』の弟『理皇』君登場。可愛すぎ。
     だけど、もっと目を引いたのがその『お目付け役の桐生さん』です。
    3巻から登場『執事サイボーグ:仙堂』。案外カワイイと 思うのは私だけか?
     ネコの話(11話)にて伯王が干し柿と梅干を作るって…爆笑しました。
    4巻で登場したのは伯王の目標になった人『向坂遥巳』。
     薫子さんの和服姿は可愛いです。(眼鏡はどうした?)そしてLastに良ちゃん告白〜!
    5巻目では相思相愛っぷりが前面に出てます。
     拉致られた良の前には伯王と理皇のお姉さん『碧織衣(あおい)』さん登場。生粋のお嬢様を発揮してます。
    6巻で英国の王子様『アル』登場。
     これにて伯王の気持ちがハッキリと自覚出来ます。アル当て馬だなー…
    24話にて隼人が専属に…。かなり意外で彼らしい行動。
     Lastにある『あの後、ふて寝するアルバート坊ちゃん』ってのがすっごく可愛い!王子だしー、可愛いしー(〃ー〃)
    7巻、体育祭と伯王と良のデート。
     伯王の『誓う これからも傍にいる』はカッコ良すぎのプロポーズ?
    8巻で新キャラ参加。『家のため』と自己を失ったお嬢様。
     その『楠さん』のおかげで良は『伯王が好き』という事実を受け止める。
     隼人の女装が完璧で、爆笑。
    9巻では良を賭けて(?)『キースワーズ執事校』とBクラスの勝負。
     楠さんも自ら動き出したり、良も伯王にドキドキが止まらない巻となっております。
    10巻、ついに良は伯王に対する気持ちを確信。
     そして・・・聞きそびれる。が、lastで告白。
     伯王は『次期当主』として正式に任命されて、良への答えをどうするのか?
     ちょこっと前に進んだかな?
    11巻、良が伯王に告白。 伯王も同じく両想いなんだけど。
     伯王が良を私情で苦しめたくないが、良を手放したくなく葛藤。 スケート初めての伯王を良が指南役。あっという間の上達。
     そしてクリスマスに良の実家へ。ほんわかで終了。
    12巻。新年一緒にお参り、遥巳さんがBクラスの担任に。
     写真部の陰謀を暴いた薫子さん。新キャラ『紗英』登場。
     初デートで初めて名前で呼ばれて良は嬉しさ倍増。
    13巻で、伯王の『系列会社行脚』、バレンタインのイベント。
     ついに庵と隼人が卒業します。裏工作されて邪魔が入るけど無事卒業。
    14巻で新キャラ登場。紗英は伯王の幼なじみ的な存在。
     中等部までは違う学校で、高校で進学。
     伯王の方は仕事関係で忙しい。良は『将来』を考え始め。
     そんな最中『主を殴った執事』という良の幼なじ『黒江恕矢』登場。
    15巻、双星館オリエンテーリングからstart。紗英と組む良。
     無事に一位をget。
     庵の双子の妹ズ、良に懐きまくり(^^;)
     伯王の代わりに恕矢が一週間良の専属執事。
     紗英は恕矢に専属を頼み、伯王は良を父親に認めさせるために頑張るが。
     実際裏では紗英と伯王の婚約を考え始めていて、動きだし…
    16巻でついに悠矢と紗英が専属になる。
     修学旅行の行き先はフランスとイギリス。スゲーな。
     と、一息ついてお茶会。良と紗英のペア同士で。
     そして伯王と悠矢の対決。僅差で悠矢の勝ち。
     修学旅行のイギリスはロンドンでアル再登場。
    17巻でイギリスからパリへ。
     良が迷子になったところをフランス在住の「ミドリ」に助けられ。
     永遠の誓いを込めて良と伯王はキス。
     日本に帰ってから、伯王は良を認めてもらうためにパーティーで父親に引き合わせる。
     が、許婚の紗英。彼女は…嫉妬をしている。良を。
     婚約を受けると伯王に宣言。
    18巻。紗英は気持ちを翻すつもりはないらしく。
     クッキング部の元部長は幼馴染と結婚。
     そんな中、何も知らない良に紗英は 伯王と婚約する と告げる。
     伯王と良は会えないまま、伯王は地方へと仕事のために休学。
     その間、良は伯王の隣にいたいと試行錯誤。
     とある日、伯王は良に謝り、お互いに頑張る事を確認し合う。
    19巻。
     伯王は実家の仕事の最中に良に紗英の指輪の盗難事件の容疑が。
     伯王は良のために『家を捨てる覚悟』を決め、良は『伯王の父に直談判』をしに行く。
    20巻にて、指輪盗難事件解決。紗江が申し出る。
     伯王と良はお互いの最善を尽くすため、相手を思うが故の行動に。
     良の直談判は失敗したものの、専属解消され伯王は考える。
     伯王は良にあんな顔をさせたままではいられず。
     話し合い、分かりあおうと父の執事として解ろうとする。
     良は、伯王の母と知らずにパティシエの弟子入りを果たす。
    21巻、最終巻です。
     双星館100周年記念の料理を手掛ける伯王の母翠。
     そのデザートを任される良。
     伯王の父に仲を認めて貰うために悪戦苦闘の二人。
     その甲斐あってどうにか認めてもらい…
     最終的に結婚まで持って行った。



    8巻での薫子さんの ブラックっぷり がたまらない…
    10巻で一年ってスパンの長さは、ちょっと長くないか?
    ようやく21巻で終了です。
    でもって、ちょっと引っ掛かった事。
    伯王と良は大学進学したのか?
    物語の中ではスルーされてるけど。
    ラフな衣装の二人も見てみたかったなぁ…。
    それとワンショットでいいから、その後の二人とか。
    巻数の割に物足りなさが目立っているような。

  • 第81〜84(最終)話収録。
    王道のハッピーエンド!とあるトラブルを、良の普段の行いから解決させる流れは見ていて気持ち良かった。その流れからの最終回は容易に予想がつくかもしれませんが、とても気に入っています。唯一残念なことは、脇役の出番が少なかったこと。黒江が正式に良へ告白する場面や、柾貴と真琴のカップル成立する経緯などあるかなーと期待していたので。番外編(津山冬さん小説可)求む。やっぱり黒江は紗英と結ばれる予定なのか、少し複雑。途中からレンタルで読了していましたが、場所を確保し全巻揃えたいと思います。

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