暁のヨナ 26 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.06
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本棚登録 : 251
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592215165

作品紹介・あらすじ

ヨナを守るため力を放った四龍は気絶したように倒れたまま…。また、負傷したヨタカは風の部族に助けられたが、そこへ会談の為やって来た高華国軍が到着。それをコウレン姫へ伝える為、ヨタカは真国へ戻るが、そこでゴビ神官ら反戦派がコウレン姫を斬りつけ…!? 高華国と真国の会談の成否は…?
2018年4月刊。

感想・レビュー・書評

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  • すべてのハクヨナクラスタが報われる一巻。
    これからの風呂敷の畳み方に期待。テジュンの出番また増えそうなのでうれしいw

  • ※感想は第27巻のレビューに。

  • ヨナを守るため力を放った四龍は気絶したように倒れたまま…。また、負傷したヨタカは風の部族に助けられたが、そこへ会談の為やって来た高華国軍が到着。それをコウレン姫へ伝える為、ヨタカは真国へ戻るが、そこでゴビ神官ら反戦派がコウレン姫を斬りつけ…!? 高華国と真国の会談の成否は…?

  • 第147〜152話収録。四龍の謎の能力発揮から真国編完結まで。
    ゴビ神官の雑魚キャラ感がなんだかなあ。逃げたということは今後どこかで再登場するのか、ここで死ねば良かったのに。一方、ミザリは死んでしまったが最期に夢が叶ったのが救い。さて、公然にヨナとハクがスウォンたちの前に姿を見せることになり、高華国、特にケイシュクがどう動くかやら。ユホンの死にケイシュク関わってそうだし。恋愛面について。152話のハクのお分かり頂けただろうか発言のインパクト凄かったが、直前の、ヨナのそばに居る理由を語る場面は名場面と思う。

  • 告白がとてもらしくて…

  • 告白
    今頃やっとかーい!

  • 「お分かりいただけただろうか?」

    はい

  • 真国編完結…って最後にすごい爆弾が!
    無理を承知で言うとミザリ過去が気になる。こういうキャラはズルいよ!

  • 真国と高華国の和平が結ばれました。

    水原とコウレン王女とタオ王女、
    そしてヨナ達が臨席するまでに
    コウレン王女を守ったネグロとヨタカ…
    とりわけミザリの死が余りにも哀れで、
    それでいてコウレン王女の傍近くで亡くなった事は
    本望でもあるのかとも感じられました。

    この和平会談後は彼女らの父王が崩御され、
    コウレンが真国の女王として戴冠しました。
    ヨナ達と今後どの様な関係を築いて行くのか、
    その後も見てみたいです。

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