宮廷画家のうるさい余白 1 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 84
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592216919

作品紹介・あらすじ

バロック期、スペイン王宮…宮廷画家に登用されようと、王宮を訪れた青年、シルバ・ベラスケス。そこで彼が出会ったのは、自らを描いた肖像画を切り裂く少女、イサベル姫。どんな画家が描いた肖像画も気に入らないという彼女の心中は…? 久世番子が鮮やかに描き出す、スペイン王宮絵画物語、開幕!
2018年5月刊。

感想・レビュー・書評

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  • パレスメイヂも大好きだったので
    もちろんこちらも読み続けます。
    という決意表明ね。

    ラピスラズリの話も好き。
    わたしは牛乳を注ぐ女が好きだけれども、と思いながら。

    バルバラ最高!って思ったのは
    わたしだけではないはず。
    次も楽しみにしています。

    ほんと、キャラがいいし
    久世さんの絵が好きだなぁ。。

  • パレス・メイヂが好きだったので期待して購入。久世番子にハズレなし(私は)。
    久世さんはコミックエッセイから入ったのでパレス・メイヂの時はこんなにお話が巧みで絵が上手い人なんだとうれしい驚きがあった。(いわゆる絵画・デッサンがうまいとはまた違うのでしょうが)
    2巻以降も期待したい。

  • ベラスケス、愛してます。なのでかなり期待してました。悪くはないですが、作者さんも書いてらっしゃるように伝記風味の架空のお話のようです。奥さんのくだりなんかは全くの創作ですね。上手く作ったとは思いますがね。絵柄は、まぁ番子さんなんで最初から期待してなかったよー

  • パレス・メイヂもすごく良かったけど、今作も初っ端から魅力的で早くも次巻が待ち遠しい。ベラスケスかぁ。いちいち原画チェックしてストーリーと比べて思いを馳せる楽しみが。

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