そこをなんとか 15 (花とゆめCOMICSスペシャル)

著者 :
  • 白泉社
4.15
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本棚登録 : 64
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592218302

作品紹介・あらすじ

楽子、人生の転機到来! 集団訴訟の結果は? そして赤星との結婚は!? いよいよ最終巻!!!
2018年12月刊

感想・レビュー・書評

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  • ついに完結。
    こんな長いシリーズになるとは思ってなかったなあ。
    ガッチガチの法律世界とふわふわしてるのに地に足の付いた麻生みこと調はとても合っていた。
    人って、人生って、ほんと色々だなあ。と単純に思える、前向きな感じが好きだった。
    赤星との結末は、予想していたとはいえ、可哀想(笑)。

  • 完結。紆余曲折を経て、やはりそこにおさまったか、と言った感じで。いい雰囲気にはなるけれど、明確には描かず、と。帯コメントの、スピンオフ書けたらな、にうっすら期待。そして、中道先生、すごい存在感だった、要所要所に楔を打ち込み、名言の数々。「仕事とお金は等価交換とかできないんだよ。他人が価値を決めつけちゃいけないの」「東海林くんは改世さんじゃないと無理な気がするのよ」「男だろうが女だろうが放っとかれりゃ心は枯れるのよ 歩み寄りが大事なのよ!」

  • 赤星との付き合いを結婚を目前として続けるか決めかねてるところから。

    赤星かわいそうに。。
    それでも結局東海林先生と、ってことにはならずに終わってしまい、納得は出来るけど「そうかー」と不満も多少残りました。

    11年もやってたんですね。
    ちょっと中だるみの時期もありましたが、最後まで読んでみての満足感もありましたし、内容が濃いのでまた読み返してみようと思う漫画でした。

  • おわってしまったーーーーー!!
    好きなシリーズが終わること...
    なんて悲しいことなんだろう...
    どんな終わりを迎えるんだろうとは想像するけど、終わって欲しいと思ってるわけじゃないんだよーーー!!
    できれば、他の本も続きを描いておくれーーーー!!

    そしてなんともったいない。あんなに好いてくれている人を、なんともったいない!!!
    あぁぁぁぁ。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社アフタヌーンKC)、『天然素材でいこう。』『GO! ヒロミGO!』(白泉社)など。
現在は「メロディ」(白泉社)で『そこをなんとか』を連載中。

「2017年 『小路花唄(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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