八雲立つ 灼 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 154
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592218944

作品紹介・あらすじ

ヲナリさまの屋敷で、祟り神と対峙する闇己と七地は…!!
2020年10月刊

感想・レビュー・書評

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  • 闇己くんが大人にしか見えない!

    自分が年を取ったせいで変わったのか、作品から受けるイメージが、世界観??が、灼では違ってて、ちょと馴染めない。
    今作は学校と子どもたちとを絡めながらのストーリー展開で、今の所、八雲立つの緊張感までは無く、のんびり。

  • めっちゃいい。早く続きが読みたい。

  • 安定の暗己×七地コンビ。
    ヲナリ様の妹×兄は……兄は真実を知っているから、逆に怖くて怒らせられないということがわかってしまったというわけか。
    逆に怖い方に縛られちゃったんだなぁ。

    三輪の娘の話もまた、巻き込まれ具合がヤバイ。
    それなりに力があるってことなんだね。

    そして犬神家の娘。
    あの子は無事に助かってほしいものだ。

    一度物語が完結していても、今また楽しめてるのがすごいなぁと改めて思いました。
    二人目のスサノオとか、ラスボスっぽいワードが飛び出していましたが。

  • 続き。
    ええと。そうそう、刀をもらいに行くとかだった。
    相変わらずクラキ君はカッコイイなぁ。
    学園ミステリーみたいな感じになってきて、面白いなって思いました。

  • 意識はそのまま新しい体に生まれ変わった闇己とそれに振り回されフォローする教師となった七地の浄霊物語(?)第4巻。蛇神を屋敷神として祀っていた一族、そして三輪の末裔。ありそうと荒唐無稽が同居している感じが楽しい。(そして闇己君のストレートな性格も)

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