- 白泉社 (2025年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784592222910
作品紹介・あらすじ
12年前に起こった「南関東連続少女殺人事件」の犯人・早瀬拓也。
彼は生前、複数人の女性に精子提供をしていたことが分かり、早瀬の遺伝子を引き継ぐ子供が日本全国に多数いることが浮上した。
そんな中、薪と青木が捜査を進める「高尾2少女連続殺人事件」の容疑者として逮捕された佐賀星乃が、早瀬を父に持つ18歳の少年だと判明して!?
2025年2月刊
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係や倫理的なジレンマを描いた物語が展開され、特に死者の記憶を映像として再生する技術がもたらす影響が深く掘り下げられています。この技術は捜査において有効ですが、故人の「秘密」を暴くことで社会...
感想・レビュー・書評
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12巻と同時発売。DNA編と短編Extra.編(12巻に収録)からなる。
2060年代、死者から脳を取り出し記憶を映像として見ることが可能になった。難解な事件の捜査に有効な手段であるが、故人の「秘密」を暴くことから、世間からは強い偏見と非難を受けている。主人公薪剛の言葉を借りるなら、「脳を凌辱してる」と。
現在フジテレビ系で月曜10時から放送中。主演は、薪剛に板垣李光人、鈴木克洋/青木一行(二役)に中島裕翔、三好雪子に門脇麦。薪剛役の板垣李光人は、原作のイメージにかなり近いと思う。小柄で女性と見間違うような容姿というところは良い。
あと、原作を上手く脚色している。脚本は私の高校の後輩にあたる佐藤嗣麻子。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
猟奇殺人犯のDNAは、後世に生き続けるのか…
被害にあった一人が薪さんに似てるのは、何か意味があるのかと勘ぐってしまう。 -
面白かった
著者プロフィール
清水玲子の作品
