暁のヨナ 33 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.14
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本棚登録 : 385
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592223139

作品紹介・あらすじ

ハク、四龍との接触を禁じられたヨナは、スウォンへの面会を頼むが断られてしまう。
夜、ヨナは自室を忍び出て執務室へ向うが、いざスウォンを前にすると言葉に詰まる…。
一方、四龍が軍事演習に参加することになり…!?
ハクの少年時代を描いたショートも収録の33巻!
2020年8月刊

感想・レビュー・書評

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  • 親世代の話ということで、見えなかったところが見えてきましたなぁ。
    誰が悪いという事ではないのだろうけど、辛たん。

  • スウォンの両親の出会いがほんと少女漫画だった。
    暁のヨナで少女漫画が読めるとは。
    でもなんか悲しい方向に進んでいきそうなのが怖い。
    イルは信仰心篤すぎでなんか心配。
    足して2で割ればちょうどいいのに。

    軍事演習に現れた四龍が壮観。
    四人並ぶとあんなにかっこいいんだ。

    ハクと姫様のすれ違いは悲しいね。気づいたハクもすごいけど。そのハクに全く気取られないスウォンの剣の師匠がまた怖い。お母さんの時代からいたみたいなのがまた怖い。

    12月に34巻とのことなので、年末の楽しみにしたいと思います。

  • スウォンの両親の話もあった。
    ユホン様ってなんでそんなにも神官が嫌いなんだろ…。
    イル陛下の優しい性格と、ユホン様の勇ましいけど残虐ならイル陛下のほうがやっぱり王になって適任だったのであろう…。
    スウォンもユホン様の性格を少し継いでる気がする。。。

  • ユホンとヨンヒのお話で不覚にもキュンとしてしまった……ユホンさまかっこよすぎ……!でも不穏な終わり方したのでこの先が怖い。

    今回のお話だけ見るとイルはちょっと宗教に寄りすぎというか。イルもユホンも両極端だなと言う感じ……兄弟ってよく「足して2で割ればちょうどいいのに…」って感じになるよね。

    そしてヨナが早く四龍そしてハクと笑って再会できますように…

  • 父とスウォンの執務室で見付けた箱には
    スウォンの母ヨンヒの手記が綴られていました。
    そこから様々な事が明らかになりました。

    ユホン王子とヨンヒの出逢い、
    カシとイクスがイル王子と手を繋いで歩き、
    その中でも大神官がヨンヒと邂逅した時が印象的でした。
    神殿が信仰している緋龍王の末裔が目の前に現れたら
    色々興味を示すでしょう。

    そしてこの出逢いがないまま各々の王子夫妻が結婚し、
    スウォンとヨナが生まれていたなら
    今とは異なる親族関係が築けたかもと思わずにはいられません…。

  • 第188~192話+番外編「いつかどこかの海で」収録。
    スウォンの病発覚から、スウォン母ヨンヒの手記による過去編開始まで。ユホンは弟イルのこと可愛がっていたり、恋愛結婚だったりと、一気に明らかになり面白かった。イルの発言で思わず彼を殴ったユホン、仕方ないよな。続き楽しみ。

  • 面白さが途切れない
    過去編
    名前しか出てきていなかったユホン
    イル王はどんな人間だったのか
    見方によって人や物事は変わる
    神官がみんな怖い

  • とうとう、親世代がまともに描かれるみたい。王様の正体もちょっと見えてきて、核心に迫る展開の予感。

  • ハクにも四龍にも会えないヨナ。どうにかスウォンと話をする方法を考える。スウォンの病の秘密は過去編で明らかに。ということで親世代編が始まる。イル王は優しいけど、確かに失策が多い。短期的に見た時の失策かもしれないが…

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