- 白泉社 (2025年2月20日発売)
本棚登録 : 976人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784592225188
作品紹介・あらすじ
「頭ではあいつがすきなのにね」
嵐子は夏祭りで南須に告白されて両想いに。
嵐子は、栢にそのことを伝えようと思うが、なかなかタイミングが掴めずにいた。
そんな中、栢の方から「ねえ 嵐ちゃん 約束破った?」と聞かれ――…?
危険なモンスターかと思いきや、甘えん坊な一面も見せる栢くんが、第三形態になる(!?)、息を?む展開続きの第7巻!
2025年2月刊
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
恋愛と成長の葛藤が描かれる本作では、嵐子が南須と両想いになったことで新たな関係が始まりますが、栢の心の闇が深まる様子が緊迫感を生み出しています。栢は彼女に執着し、過去のトラウマが影響しているようで、彼...
感想・レビュー・書評
-
柏くん、元に戻ったどころか重症化してる…。
なんで嵐ちゃんにそこまで執着してるのかわかんないけど過去にトラウマありそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【ねえ、嵐ちゃん。約束、破った?(栢)】
おやおや。栢が第三形態の別なモンスターに変貌してしまうとは・・・・・・ハラハラですね。
南須と嵐子が両想いとなり清らかな交際がスタート。
選ばれたのは黒王子ではなく王道の白王子であったか・・・・・・。
無論、栢がおとなしくしているわけもなくどんどんヘラが酷くなり、ついに南須に対して暴力を・・・・・・。
拠り所にしていた嵐子にも拒絶されてどんどん闇堕ちしていく栢が不安でしかたなく、嵐子のために栢を連れ戻そうとする南須・・・マジで良い人過ぎるのでは。
栢が嵐子の傍に戻れるのか展開が辛すぎでした。 -
カヤくんがっっっ。
-
嵐子と南須が付き合うことになったところから。
割とすぐ栢にバレて荒む栢。
予想通りの展開が続き次巻へ。
栢が立ち直るキッカケはなんなのか?
星井さんのセリフがめっちゃいいですw
的確で笑えるw
ミユキ蜜蜂の作品
