年年百暗殺恋歌 1 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.20
  • (10)
  • (10)
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本棚登録 : 164
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592227663

作品紹介・あらすじ

暗殺を生業とする灰星家の姫・鷹十里に全てを捧げ生きる美少年・雷火。
二人は心を隠し暗殺の旅へ…。
2020年8月刊

感想・レビュー・書評

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  • カラーイラストが美麗!花がきれい!

    雷火の葛藤がいいなーもっと攻めたり引いたりして悶々とするのを見ていたい・・・!
    1件目の暗殺依頼の途中までで1巻なので、ゆっくりペースかな?でもお互いに想っているのはわかっているので、どうなんだろう。
    少女マンガはどうしても、恋の成就がゴールというのが多いので、たまには成就後もたっぷり読めるお話にならないかなー(願望)

  • 草川先生の和モノです。
    しかも暗殺家業でペアの二人が両片想い。
    美味しい。
    姫様の顔は地味と言われていますが、確かに今までの主人公よりは落ち着いていますが、たまにパッと赤くなったときとか笑ったときとかの表情が愛らしいです。
    そしてひたすらイケメンを売りにしたヒーローがまた扉絵とかに登場して眼福です。
    この子がまたこじらしてる感がよい。
    物語は二巻に続くことになり、芹生様が心配。
    このシリーズはどれくらいのペースで刊行されるのかしら。

  • ☆3.5

    雷火のキャラが良い!
    美形で色っぽくてヤンデレ気味。
    淡々とした鷹十里との組み合わせが絶妙。
    そしてお互い何ともない顔をしているけど実は一途に想い合っているところも素敵。
    暗殺の話なので全体的に雰囲気は暗めだった。

  • ずっと素晴らしいキャリアのある作家さんなのに、今までの作品からここにきてガラッと雰囲気を変えてるのがすごい。攻めてる。あと雷火がくそカッコいい。

  • 良き。

  • 両片想い。暗殺家業一族の姫、鷹十里。鷹十里に助けられた時から姫一筋の超美形な雷火。「ねぇ、俺を拾って良かった?」雷火が超好み。きっとそれだけでも読む価値あり。

  • 設定がドストライク。
    身分違いの恋。両片想い。男の方がヤンデレ。強いヒロイン。切ない恋。
    美味しいなぁ…と、感想を文章化しようと思ったけど結局これに尽きる。
    任務はまだ二転三転しそうで続きが楽しみ。

  • ・いつものキュンキュン少女漫画と違ってちょっと大人なテイスト
    ・草川先生の話のテンポ好き
    ・芹生様好きだな〜 幸せになって欲しい
    ・意外と話進んでないかな?いつもこんなもんだったかな
    ・今後の方向性がまだあんま見えないけどそこは草川先生なので無問題 期待大

  • 中世日本風な時代設定の、暗殺を生業とする家に生まれた少女が、兄である当主から命じられた任務で赴いた先での様々な出来事と、家業を手伝う幼馴染みとの秘めやかな恋。結構面白い。

  • 連載を読んでいたけど、記憶にあるより切ない話だった。電子で読むのと感じ方が違う気がする。単純に、読む側のコンディションの問題??

    今までのラブコメより、機敏があって大人風味な気がします。
    こういうのも好き…!

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