大正ロマンポルノ (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 103
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592227700

作品紹介・あらすじ

時は大正末期。盲目の絹子は小説家志望の青年と恋に堕ちる。
だが、なかなか芽が出ないことに焦燥感を募らせる青年に、絹子は心中を持ちかけられるが――。
予測不能のノンストップ人間悲喜劇開幕!

秘密を抱えた、ある美女との邂逅を描く「徒花(あだばな)」も収録。
2020年9月刊

感想・レビュー・書評

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  • 表題作と徒花の2作。
    なんというかタイトルからは想像を覆されたというか騙されたというか。
    とりあえず和服美人がたくさん見られます。

  • 麻生作品は初めて♪
    インスタで何回か見かけて気になってたんです。

    中々そそるタイトル(笑)舞台のタイトルなんですね。

    「なんだこの感動ポルノ」から始まる若き役者達の群像劇?とは格好つけすぎ(笑)
    座長の大嶽がクズ過ぎて笑うしかない(笑)
    出来上がった舞台は、座長の思惑と役者のモノである芝居が、客のツボとズレてるけど気にしない♪


    ああ、人間はなんて愚かしくて思いがけず面白い!のだ。

    #大正ロマンポルノ
    #麻生みこと
    #漫画好きと繋がりたい
    #漫画倶楽部
    #漫画好きな人とつながりたい
    #漫画好き
    #漫画

  • 1話は騙されたよね(雑誌リアルタイム時)……
    そして「ノープラン」「ノープラン」のコマは笑える。最終的な主人公と相手役の関係がまあ麻生さんらしいなと思う。

  • 第一話を読んで(あれ?)と思ったら続きは現代へ。劇中劇でした。
    ちょっとクールな著者らしいラブコメ?

    同時収録の「徒花」も麻生さんらしい歳の差恋愛…かなあ。父娘的な関係の恋愛もの、結構多いのでやっぱりそうか、と思ってしまう。

    ウッディ・アレン、養女と結婚と思うと未だに気持ち悪くなってしまうので私はちょっと……

  • 舞台やミュージカルなどが超がつくほど苦手なので、合わなかったなぁ。徒花も結局のところ、父親の、いや、娘ともに無意識に共依存してるのでは?なんか後味の悪い話でした。私にはこの単巻は全然合いませんでした。

  • 雑誌で1話だけ読んでいたのですが、2話目で予想していた舞台設定と全く違っていたのでびっくりしました。面白かったです。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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