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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784592230540
作品紹介・あらすじ
雷火が傷つけられたのを見た瞬間、兄・百舌音に躊躇なく刃を振るい斃した鷹十里は、自分の中に潜む雷火への激しい恋心に気付き、恐れおののく。
一方、逃亡の旅を続ける石和一行は、味方を得るため雷火たちにある使命を…!?
2025年2月刊
感想・レビュー・書評
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暗殺を生業とする家に生まれた少女が、兄である当主から命じられた任務で一族に裏切られ、出奔する話第5巻。今回は追手の兄との対決と、潜入先での別の追手との邂逅。うーん、切ない。
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つかの間の平穏を、互いに探りつつ過ごす鷹十里と雷火・・・いい(尊)
「・・・見せたくない感情はあるよ」
「誰にも」
照れたり、かと思えば線を引いたり、一歩下がったり・・・なかなか定まらないふたりの関係。激情を隠して繋ぎ合う手は近くて遠い。
薩汰と雷火のやり取りもよかった。そして、燕助・・・! -
話が進むたび、これは兄貴たち全員誅したのちに心中エンドしかないやん、、と頭を抱えるのだけど読むのをやめられない。
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