年年百暗殺恋歌 5 (花とゆめコミックススペシャル)

  • 白泉社 (2025年2月20日発売)
4.43
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 101
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784592230540

作品紹介・あらすじ

雷火が傷つけられたのを見た瞬間、兄・百舌音に躊躇なく刃を振るい斃した鷹十里は、自分の中に潜む雷火への激しい恋心に気付き、恐れおののく。
一方、逃亡の旅を続ける石和一行は、味方を得るため雷火たちにある使命を…!?
2025年2月刊

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 暗殺を生業とする家に生まれた少女が、兄である当主から命じられた任務で一族に裏切られ、出奔する話第5巻。今回は追手の兄との対決と、潜入先での別の追手との邂逅。うーん、切ない。

  • つかの間の平穏を、互いに探りつつ過ごす鷹十里と雷火・・・いい(尊)
    「・・・見せたくない感情はあるよ」
    「誰にも」
    照れたり、かと思えば線を引いたり、一歩下がったり・・・なかなか定まらないふたりの関係。激情を隠して繋ぎ合う手は近くて遠い。

    薩汰と雷火のやり取りもよかった。そして、燕助・・・!

  • 鷹十里と雷火、もう一息なのにむず痒い。
    灰星滅ぼさないと二人に安寧の地はないのかしらね。
    先は長そうだが、ひとまずは二番目の兄さんをどうするか。

  • 話が進むたび、これは兄貴たち全員誅したのちに心中エンドしかないやん、、と頭を抱えるのだけど読むのをやめられない。

全4件中 1 - 4件を表示

草川為の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×