続 イギリスのお話はおいしい。 料理編 (MOE BOOKS)

  • 白泉社
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本棚登録 : 88
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592731412

感想・レビュー・書評

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  • 1、2と読み終わって…オートミールが載っている、それだけで2のほうが好み。
    メアリポピンズが多く取り上げられいて「クランペット」は初めて知った。
    最後にプティングにかなりページが割かれていたのもイギリスならでは。
    ホームステイしていたときに食べた薄い食パンが懐かしくなった。
    (炭水化物ばっかり出てきたなぁ。。)

  • とっくに登録したつもりがしていなかった本。
    今回は料理編なので、朝ご飯やサラダ、食事系のパイやプディング、スープなどが中心ですが、甘くて綺麗な飲み物やケーキ類も載っています。メアリー・ポピンズのクランペットや美味しいお薬味の飲み物も!
    英語の勉強用にピーターラビットやのばらの村の原書を読んでいるので、なおのこと楽しいです。

    しかし、どうしてイギリスの物語はこうも料理が美味しそうなんだか。これでなぜメシマズ国の評判が高いのか。
    子供の頃から夢の物語の舞台イギリスと、スレた大人になってからの噂のイギリス。ギャップがありすぎて未だに謎。

  • イギリス料理の勉強のために。
    とりあえず本場に行きたいなぁ…。

  • お菓子編に続きお料理編。

  • イギリス料理、全然まずそうじゃないよ。
    あと手間かかってなさそうなところも素敵。

  • お菓子編に比べると、やはり見劣りがするのは、イギリス料理に対する「まずい」という偏見によるものか。

  • こちらは料理編で、サラダにサンドウィッチにパイと写真をみているだけでよだれもの・・・

  • 今でも辛うじて手に入るらしくて一安心。イギリスは食べ物があまり…と言われているクセに、妙に食べるシーンが印象的はお話が多いのは何故なんだろう?

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