清水義範のほめ言葉大事典

著者 :
  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592732266

感想・レビュー・書評

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  • アインシュタインのほめ言葉に頭がどうにかなりそうだ。


    「来るべき世代の人間はきっと信じないだろう。

     こんな人間がこの大地の上を歩いていた事を」


    ほめられた人は『ガンディ』


    そこまで楽しく読んでいたのに104ページ以降は全く読めなくなった。

    これは史上最高のほめ言葉ではないだろうか?!

  • 面白いほめ言葉と、微妙なのが混じっていた。
    挿絵がちょっと古い?

  • ほめ方の本かと思ったらほめた実例が書かれていた。
    それはそれで面白いが期待していたのと違いちょっと残念。

  • なじ■誰かが誰かを誉めている言葉ばかりを集めた事典ということで、読んでいて大変気持ちがよかったです。解説も面白い!

  • ほめ言葉もさることながら
    偉人達がほめるに至った経緯、背景を知ることができて
    おもしろいんですよ。
    一日一人一誉め。
    ほめる事は、相手をよく知ることから、はじまるんだなぁ

  • 自分もほめているという章を書こうと思ってやめたらしい。相手も自分をほめてくれることを前提にほめているからだそうだ。

  • 上手に人をほめることが出来る人に憧れるようになった。
    決して教育的な本ではなく、愉快な本。
    ほめ言葉をほめている本といえばわかりやすいかもしれないが、ほめるだけではなくて、その言葉が発せられた背景が語られていたり、ユーモアや辛口の批判も混じっていて面白い。

  • 宝地図のブログで知りました。ほめ言葉の事典というのは、少ないかな、と思って興味を持ちました。

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