よるくまクリスマスのまえのよる

著者 :
  • 白泉社 (2000年10月1日発売)
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本棚登録 : 1381
レビュー : 156
  • Amazon.co.jp (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592760894

感想・レビュー・書評

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  • よるくまが男の子を慰める「ぎゅっ」が可愛くて可愛くて癒される。小さな子にも優しいし素直だし、いっぱい叱られる要素がなさそうに見える男の子だけど…お母さんからしたらいろいろあるんだろうな^^;
    前作より、さらに場面展開が唐突で大人の自分は戸惑ってしまったけど、2歳4ヶ月の息子は、こちらも何度もリクエストするほど気に入った様子。初回こそキョトンとしていたが、手を振るよるくまのおかあさんに「お~い」と呼び掛けたり、頁の中で発見したことを次々教えてくれたり、読み返す度に様々な反応が増えて楽しかった。

  • クリスマスイブ。
    ママにいっぱい叱られたからサンタさんが来てくれないんじゃないかと心配で眠れない男の子。
    そこへよるくまがやってきます。

    おもちゃの飛行機に乗っている場面が好きです。
    よるくまも男の子もお母さんが大好き、そしてもちろんお母さん達も・・・
    優しい気持ちになれる絵本です。

  • よるくま、あそびにきたの?
    このフレーズ、子供たちが大好きでした。

    よるくま
    クリスマスの夜に大切なこと思い出させてくれたね。
    みんな大切にされておおきくなっていくんだね。

  • 親が読みながら泣けてくる本。娘も「よるくまーよるくまー」とお気に入りです。

  • よるくまクリスマスのまえのよる
    著作者:酒井駒子
    発行者:白泉社
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    サンタ「いいこ」のところにしか来ない?

  • ひこうきにのって夢の世界へ大冒険❗️

  • 2017.12.20
    『よるくま』クリスマスバージョン。相変わらずなんてかわいいんだ、よるくま。子どもとお母さんは相思相愛。お母さんがぐっとくる絵本。

  • お母さんのエプロンがかわいい。うちにもサンタさん来るかな、と不安そうな顔をする。たくさんお手伝いしたし、ありがとうもごめんなさいもおはようも言えるし大丈夫よ、と言うとほっとした顔をする。

  • 読んだ年齢 4y9m
    ツリーにぶら下げていた飛行機をクリスマスを知らないよるくまへ渡したらその飛行機で夜空を飛ぶ、という内容。

    昨年クリスマスに読みそびれた本。3歳時にはかなり気に入りだったよるくま。内容がクリスマスだからか、年齢的なものなのか昨年とは違った反応だった。

  • クリスマスの時期に毎年読んであげたい

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著者プロフィール

酒井駒子 絵本作家、画家。絵本に『よるくま』(偕成社)、『ロンパーちゃんとふうせん』(白泉社)、エッセイに『森のノート』(筑摩書房)など。『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金牌、『くまとやまねこ』(河出書房新社)で講談社出版文化賞など国内外で受賞多数。

「2020年 『梨の子ペリーナ イタリアのむかしばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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