よるくまクリスマスのまえのよる

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1065
レビュー : 141
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592760894

感想・レビュー・書評

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  • よるくまを読んでとても可愛くて気に入ったので、こちらの作品も読んでみました!表紙の絵からツボでめちゃくちゃ可愛いです♡前作もそうでしたが、私はこの、よるくま登場シーンが大好きです(´▽`*)可愛い〜♪私も、よるくま抱っこしてみたいです(笑)クリスマスの前の夜にお母さんに叱られて、悪い子だからサンタさんに来てもらえないかも?って心配な男の子のところに、よるくまが遊びに来てくれたのですが男の子はサンタさんのことを知らない、よるくまに色々教えてあげたり優しくしてあげます!とても温かくて可愛い作品です☆酒井駒子さんの作品はやっぱり素敵です♪

  • クリスマスイブ。
    ママにいっぱい叱られたからサンタさんが来てくれないんじゃないかと心配で眠れない男の子。
    そこへよるくまがやってきます。

    おもちゃの飛行機に乗っている場面が好きです。
    よるくまも男の子もお母さんが大好き、そしてもちろんお母さん達も・・・
    優しい気持ちになれる絵本です。

  • 母の感想としては「よるくま」ほど、グッとは来ないが、心温まる絵本なのは間違いない。
    最後の「ぼく」が赤ちゃんの頃の回想シーンは特に。
    よるくま 好きの我が子にはやはり読みやすかったようで、先日クリスマスのオーナメントを街で見かけた時、「よぶくま(よるくま)」と言っていた。
    サンタさんを知る、良いきっかけになるかもしれない作品。

  • かわいい

  • 大人が読む分には良い絵本ですが、残念な絵本でした。
    絵も可愛いし、話もあたたかい。せめて、最後のページの「手」がサンタさんの手であれば・・・
    小さなお子さんには見つからないようにしましょう。

    [more]
    商品の説明
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    「ぼく… ぼくには サンタさん くるかなあ。こないのかもしれないね、だって ぼく わるいこだから。きょう ママに いっぱい しかられたから」
    そんな心配をしているぼくと、そんなの大丈夫だよと優しく寄り添ってくれるよるくまとが、一緒にイブの夜を過ごすお話。

    著者は着物のデザインなどを手がけた経験ももつフリーのイラストレーター。はっきりとした色でぬりつくされた背景に、優しく愛らしいタッチのイラストが絶妙なバランスで配され、場面場面に思わずひきこまれてしまう。黒い背景には明るい黄色のイラストが映え、あたかもきらきら輝くクリスマスの美しいイルミネーションが目の前に広がっているような気持ちになる。

    不安にふるえる小さな心が、優しさに包まれて安らかな心へと変わっていく。聖歌の「Sleep in heavenly peace」という一節を思い起こさせる心温まる絵本である。(石井和人)

    内容(「MARC」データベースより)
    あしたはたのしいクリスマス。わるい子にはサンタさん来ないのかしら? 心配で眠れない。そしたらよるくまが遊びにきて-。ぼくとよるくまの、お母さんのこと大好きな気持ちが溢れた絵本。『月刊MOE』掲載を単行本化。

  • なんか、今の酒井先生とタッチが違う気が・・・
    よるくまかわいいなあ・・・
    クリスマスは人間の子にもよるくまにも、なんだか特別なのね

  • 「よるくまは ぼくの ともだち よるみたいに くろくって むねには おつきさまが ひかってる とってもかわいい ぼくの ともだち。」

  • 「よるくまはいいな まだちいさいからだっこしてもらえて」のページからジワッときて、回想シーンに入ってはもう泣き続けるハハです。

  • よるくまが男の子を慰める「ぎゅっ」が可愛くて可愛くて癒される。小さな子にも優しいし素直だし、いっぱい叱られる要素がなさそうに見える男の子だけど…お母さんからしたらいろいろあるんだろうな^^;
    前作より、さらに場面展開が唐突で大人の自分は戸惑ってしまったけど、2歳4ヶ月の息子は、こちらも何度もリクエストするほど気に入った様子。初回こそキョトンとしていたが、手を振るよるくまのおかあさんに「お~い」と呼び掛けたり、頁の中で発見したことを次々教えてくれたり、読み返す度に様々な反応が増えて楽しかった。

  • 2歳2ヶ月。
    クリスマスが近いので図書館で借りた。
    最後、勘のいい子は何かを察してしまうんじゃないかと心配になり、一度しか読み聞かせしなかった。

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著者プロフィール

兵庫県生まれ。絵本作家。著書に『よるくま』(偕成社)、『ぼく、おかあさんのこと…』(文溪堂)など多数。『きつねのかみさま』(作:あまんきみこ ポプラ社)で第9回日本絵本賞、『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)で2005年ブラティスラバ世界絵本原画展金牌賞など国内外で受賞多数。

「2017年 『カーネーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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