よるくまクリスマスのまえのよる

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1556
感想 : 161
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592760894

感想・レビュー・書評

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  • よるくまが男の子を慰める「ぎゅっ」が可愛くて可愛くて癒される。小さな子にも優しいし素直だし、いっぱい叱られる要素がなさそうに見える男の子だけど…お母さんからしたらいろいろあるんだろうな^^;
    前作より、さらに場面展開が唐突で大人の自分は戸惑ってしまったけど、2歳4ヶ月の息子は、こちらも何度もリクエストするほど気に入った様子。初回こそキョトンとしていたが、手を振るよるくまのおかあさんに「お~い」と呼び掛けたり、頁の中で発見したことを次々教えてくれたり、読み返す度に様々な反応が増えて楽しかった。

  • クリスマスイブ。
    ママにいっぱい叱られたからサンタさんが来てくれないんじゃないかと心配で眠れない男の子。
    そこへよるくまがやってきます。

    おもちゃの飛行機に乗っている場面が好きです。
    よるくまも男の子もお母さんが大好き、そしてもちろんお母さん達も・・・
    優しい気持ちになれる絵本です。

  • 酒井さんの絵が素晴らしい
    ぼくの悲しそうな顔
    嬉しそうな顔
    眠っている顔

    なんとも優しいタッチで描かれている。

    寒い夜に心が温まる絵本

  • 一歳1ヶ月。購入した本。
    よるくまの絵本が好きだったのでクリスマス絵本を購入。やっぱり読んでグッとくる。でも、息子向きでは無い絵本かな。

  • クリスマス絵本
    興奮してサンタさんを待つ様子がなんとも微笑ましい

  • 図書館で借り。
    「よるくま」がよかったので。季節外れだけど。

    おかあさんにしかられてばっかり、という「ぼく」と「おかあさん」に、「自分の子ども」と「母であるところのわたし」を重ね合わせてキュウっとなったり。
    最後に「ぼく」が安心して穏やかに寝ているのがとてもいいのだ。優しい気持ちになれる。

  • よるくま、あそびにきたの?
    このフレーズ、子供たちが大好きでした。

    よるくま
    クリスマスの夜に大切なこと思い出させてくれたね。
    みんな大切にされておおきくなっていくんだね。

  • 親が読みながら泣けてくる本。娘も「よるくまーよるくまー」とお気に入りです。

  • よるくまクリスマスのまえのよる
    著作者:酒井駒子
    発行者:白泉社
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    サンタ「いいこ」のところにしか来ない?

  • ひこうきにのって夢の世界へ大冒険❗️

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著者プロフィール

酒井駒子 1966年、兵庫県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。絵本に『こりゃ まてまて』(中脇初枝・文)『くさはら』(加藤幸子・文)(以上、福音館書店)『よるくま』『はんなちゃんがめをさましたら』(以上、偕成社)『ロンパーちゃんとふうせん』(白泉社)など多数。画文集に『森のノート』(筑摩書房)がある。東京都在住。

「2021年 『すやすや おやすみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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