あとがき

著者 :
  • 白泉社
4.23
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592761518

作品紹介・あらすじ

「つみきのいえ」を出て、彼は旅を続けた。これは道々で見つけた、物語の種のコレクション。

感想・レビュー・書評

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  • 「つみきのいえ」を描いた加藤久仁生さんの作品。
    薄い黄色を基調とした背景と柔らかく物悲しげな人物絵が印象的である。
    見開き1話で読みやすく、中でも「隣人」の話にはクスっと笑ってしまった。

  • 碁石職人のお姉ちゃんの話がすきだった

    あたたかくてさみしい、色づかい

  • なんか好き。

  • ほこっり温かく心を癒してくれる大人の絵本。不思議なファンタジー。夢の世界へ連れて行ってくれる。

  • 暖かな絵が心を解きほぐしてくれるような感じがした。冬にコタツでぬくぬくしながら読みたい感じ。13/11/01

  • 見開き1話。MOEで見てて覚えてるのもあった。言葉の説明がないもののほうが好きかもしれない。

  • 請求番号:726.5/Ka86

  • なつかしいような、
    せつないような。

  • 懐かしいような甘く切ないような、自分の記憶のどこか深いところをさまようような…

    日常の何でも無いような日の、でも思い返せば確かに心が動いた日、育まれた日のような…

    クロノスタシスよろしく、切り取られて止まってしまった時間のような、ゆっくり溶けていく時間のような…

    『てぶくろ』いいね。


    以下、帯より。
    こういうの好きだなぁ…


    明日を旅するために、
    持ち歩く
    古いノート

    振り返れば、
    未来。

  • MOEに連載されているマンガ風なイラスト。
    愛知県でやっていた加藤久仁生展を観た後、素敵な絵に感動して会場で買いました。
    着眼点が面白く、ふふっと笑っちゃうようなストーリーも。
    色使いや細かな絵がかわいい。大好きです。

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