ぷくみみちゃん (MOEのえほん)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 34
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592761693

作品紹介・あらすじ

タキさんのおかいものかごから現れたのは、とってもかわいい福の神・ぷくみみちゃん。相棒のぷくいもちゃんと町中に幸せをふりまきますが……? 人気作家によるユーモアと感動たっぷりの絵本登場! 2014年3月刊。

感想・レビュー・書評

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  • なんて カワイイ 福の神チャン♪

  • やぎたみこさんの絵本

    このひとの絵はほんとあれだなー
    うまくないんだけど
    独特だな

    ぷくみみちゃんもけっしてかわいくはないはずなのに
    かわいいい・・・
    しゃべりかたもかわいいぽうー´▽`

  • 一人暮らしのおばあさん、タキさんのもとに頼んだ覚えのない小包が届く。
    中にはぷくみみちゃんとぷくいもちゃんとぷくの木が入っていた。
    ぷくみみちゃんがやってくると、その家には福がやってくるのだとか。
    ぷくみみちゃんが来た効果は町中に現れ、大きな魚が釣れたり、大きな野菜が育ったりといいこと尽くし。
    あるとき、タキさんとぷくみみちゃんが昼寝をしていると近所のおじさんはぷくみみちゃんを連れ去ろうとする。
    ぷくの木が大きく育っておじさんを阻止する。
    自分にはいいことがなかったからちょっとぷくみみちゃんを借りようとしただけだとか。
    ぷくの木は大きく育ち、いい匂いのする実が育った。
    町内のみんなも匂いにつられてその実を食べて楽しむ。
    ぷくみみちゃんはこっそりタキさんに、この実を1つ食べると寿命が1才延びることを教えてくれるのだった。
    翌日、ぷくみみちゃんが行くときが来た。
    ぷくみみちゃんはぷくの木とぷくいもちゃんの赤ちゃんをタキさんに上げて、通りすがりの自転車に乗って去っていくのだった。
    その姿はもう町内の人には見えないのだった。


    ふくみみちゃんではなく、ぷくみみちゃんというところがかわいいネーミング。
    平面チックな顔がなんともかわいいような不気味なような。
    1つ食べると1才寿命が延びる実、ありがちではあるけれどお年寄りには素敵。

    ぷくいもちゃんがかわいい。

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プロフィール

兵庫県生まれ。武蔵野美術短期大学卒。第27回講談社えほん新人賞佳作を受賞後、『くうたん』(講談社)でデビュー。絵本に『おはぎちゃん』「ほげちゃん」シリーズ(偕成社)、『おにころちゃんとりゅうのはな』(岩崎書店)、『おにぎりがしま』(ブロンズ新社)、『ヘルシーせんたい ダイズレンジャー』(講談社)などがある

やぎたみこの作品

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