おすしのずかん (コドモエのえほん)

著者 : 大森裕子
制作 : 藤原 昌高 
  • 白泉社 (2016年12月26日発売)
4.19
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  • 本棚登録 :109
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592762034

作品紹介・あらすじ

まぐろ、さーもん、たい、ひらめ。たこ、いか、たまごに てりやきちきんろーる。みんなが大好きなお寿司と、お寿司になるお魚の図鑑ができました。楽しみながらお魚の色や形や名前が覚えられます。
2016年12月刊。

おすしのずかん (コドモエのえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 美味しそうなお寿司の絵がたくさん描かれています。あかいおすし、しろいおすし、ひかるおすし…。そのおすしのページを開くと、それぞれのネタとなる魚とその簡単な特徴が書かれています。説明はかなり簡単なので、ここから魚の図鑑などにつながっていくと面白そうですね。

  • すしが並んでいる場面もわくわくするが、そのネタの元の解説が秀逸。

  • 頁をめくるうちに、1歳10ヶ月の息子はお寿司よりも、ちょこちょこ登場するペンギンさんたちに興味が移った様子w好きな納豆巻きやカッパ巻きは歓声を上げて教えてくれた。
    ぺんぎん寿司のスタッフが楽しそうに甲斐甲斐しく働いてる姿が微笑ましい。

  • ペンギン寿司でいろいろなお寿司が登場。
    最初に赤身のお寿司のページ、次のページではもとの魚の姿のページ、白身のお寿司のページ、もとの魚のページという感じ。
    ハンバーグ寿司では海で牛が泳いでいたり…。
    海苔巻きもある。

    お寿司が食べたくなる。

    赤ちゃん絵本。


    レビュー登録は17日だけれど、読んだのは16日。

  • おすしのネタのもとの魚の姿がよくわかり、ユーモアもあり勉強にもなる楽しい絵本。

  • お腹すいたなあ……と思いながら書店の絵本コーナーを見ていた時に一目惚れして、即レジに持って行ってしまいました。

    赤いお寿司、白いお寿司、それからお子様も喜ぶコーンの軍艦巻きまで、リアルで温かみのあるお寿司のイラストがずらり。
    寿司ネタになる前の姿も見られて、勉強になります。一言で「魚」と言っても、いろんな種類があるんだねー、なんて子どもと話ながら眺めるのが楽しい。

    監修の藤原昌高さんの著書『からだにおいしい魚の便利帳』(高橋書店)、我が家の本棚にもあります。豊富な写真とレシピ、解説が素敵で、何時間でも読んでいられる名著。『おすしのずかん』と並べておこうかな。

  • ぺんぎんずしへ ようこそ! おすしの注文をうけると、ペンギンたちは魚を取りに海にもぐります! まぐろ、サーモン、あじ、えび、たまご? みんながいつも食べているおすしって、どんな魚か知ってる? リアルなおすしと魚、ユーモアたっぷりのペンギンたちが楽しい絵本。

  • お寿司のネタに興味を持ったようなので、4歳あたりの息子に。
    ひとりで読んでても、自分が好きなネタに反応して楽しそう。
    あかいおすし、しろいおすし、とざっくりしてて、魚の説明も簡単なのも良い。
    ペンギンなどは可愛く、魚はわりとリアルに近くて、おとながみても楽しくて、覚えやすいなー

  • お寿司が好きな息子に購入。
    私があまり魚に詳しくないので、一緒に楽しめました。

    魚の絵もリアルで良かったです。

  • ネタの次のページに 魚等のイラストー分かりやすい♪

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