おすしのずかん (コドモエのえほん)

著者 :
  • 白泉社
4.15
  • (18)
  • (24)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 266
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592762034

作品紹介・あらすじ

まぐろ、さーもん、たい、ひらめ。たこ、いか、たまごに てりやきちきんろーる。みんなが大好きなお寿司と、お寿司になるお魚の図鑑ができました。楽しみながらお魚の色や形や名前が覚えられます。
2016年12月刊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2020.04.03

  • 大人が読んでも面白い小ネタがたくさんで、読み応えがありました◎

  • お寿司が好きなうちの子にはぴったりでした。お刺身の食べられない年齢から回転寿司に連れて行っていたから、日常からエンターテインメントに触れていたわけですね。

    あかいおすし

    あかいおすしになるさかな

    しろいおすし

    しろいおすしになるさかな

    このあたりまでは順調です。「ひかるおすし・ながいおすし」が見開きで表れて、おっとそう来たか、2種類ねというところです。

    次の「そのほかのおすし」から、子どもの心をわしづかみです。こんなの水中にいないよって。でもうちはそれを理解する前の年齢から読ませているのですが、親の読み聞かせ方によっては、そこから想像を巡らせます。それなりの意味があるかなと思っています。

    その次の「のりでまいたおすし」は前の流れを引きずっていますからばっちりです。本人は無自覚ですし、私も詳細に覚えているわけでもないです。しかしうちの子は「?」をここで覚えたのではないか。そのように分析しております。文字が読めるようになってから「?」をどう読むのか聞かれたことがありません。

    ペンギンの職人さんたちが一生懸命でお客さんも楽しそうです。パネルにタッチして注文する形式じゃないのもいいですね。その装置がない時代に描いたんじゃないと思います。注文品を運ぶ仕組みが違った形でユーモラスに描かれています。

    ※いつ読んだか、何回読んだかわからない。

  • もうすぐ3歳の息子は"寿司"のことは知っているものの、まだ生ものを食べさせていないので、どこまで認識出来ているか…(赤身、白身、たこ、海老、玉子、巻きもの、程度かも)
    それでも、楽しく読めました。牛がでてきたページではあれ?へんだなぁ!と笑っていました。

  • 美味しそうなお寿司。美味しいよね、食べたことある?と盛り上がる。次のページにネタだった魚が泳いでる。
    知識を増やす事ができ、親子で楽しめる。

  • ペンギン寿司。

  • 内容・いろいろなおすしのしょうかい
    あらすじ・ぺんぎんずしへようこそ

  • 図書館で借りて読み。

    お寿司好きなので楽しんでいた模様。

  • 美味しそうなお寿司の絵がたくさん描かれています。あかいおすし、しろいおすし、ひかるおすし…。そのおすしのページを開くと、それぞれのネタとなる魚とその簡単な特徴が書かれています。説明はかなり簡単なので、ここから魚の図鑑などにつながっていくと面白そうですね。

  • すしが並んでいる場面もわくわくするが、そのネタの元の解説が秀逸。

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1974年神奈川県生まれ。絵本作家。東京藝術大学大学院在学中よりフリーランスで活動をはじめる。主な絵本に、『おすしのずかん』『パンのずかん』『ねこのずかん』「へんなえほん」シリーズ(白泉社)、「よこしまくん」シリーズ(偕成社)、『ぼく、あめふりお』(教育画劇)、『チュンとカァのじゃんけんぽん!』(PHP研究所)『どうぶつまねっこたいそう』(交通新聞社)など多数。

「2020年 『ちかてつ もぐらごう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大森裕子の作品

おすしのずかん (コドモエのえほん)を本棚に登録しているひと

ツイートする