じかんだよー! (コドモエのえほん)

  • 白泉社
3.70
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本棚登録 : 99
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592762256

作品紹介・あらすじ

プチトマトが「じかんだよー!」と叫ぶと、愛嬌たっぷりの食材たちが次々飛び出してきて…。たべもの絵本の名手が贈る、おなかのすく一冊。
2018年3月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 4:1

  • にぎやかで楽しいストーリーでした。
    3歳の息子は、皿をめがけて飛んでくるハンバーグにビックリするミニトマトの表情や、フライヤーで泳いでるコロッケくんなども気になっていました。
    絵本の世界に入り込めるくらい楽しんでいました。

    本を見た影響なのか、今まであまり興味を持たなかったエビフライを食べたがるようになりました。

  • 雑誌『コドモエ』の付録だった作品が書籍化。

    食べ物たちが「じかんだよ」のかけ声にどんどん集まってくる。
    果たして何の時間がきたのかな?
    さいとうしのぶさんのかわいいタッチの食べ物たちがおいしそうで楽しそう。
    食欲がくすぐられます。

  • 2018/07/10 3年生(2018年度)

  • 「もうすぐじかんだよー!しゅうごう!」
    プチトマトの声掛けに、ハンバーグやオムライスたちが、みんなでそろって準備をします。
    「おこさまランチのじかんだよー!」

    さぁ、スマイルも めしあがれ♬
    こころのおなかも笑顔で満たす、
    子どもたちの〝ごはん〟の時間を幸せにする、ワンプレートパーティー♪

  • 個人宅なのに、えらいオーブンの中が豪華だなぁと思ったら、そういうことか~。フライ待ちの食材たちがワイワイ楽しそう。
    いつもは「じかんだよ」ってつい急かす時に使ってしまう言葉だけど、この絵本の「じかんだよー」はワクワクな美味しさに繋がっていてポジティブないい響き。
    2歳9ヶ月の息子には、ぎっしり好物が詰まった冷蔵庫の中が魅力的だった様子。

  • お子さまランチ完成までをかわいくかいた絵本。

  • 「じかんだよ~」って号令かけたら お子さまランチができるなんて…うらやましい~

  • 食べ物の絵本でこの人の右に出るものはいないのでは?かわいいし、おいしそうだし。ぼんちゃんもお気に入り。お子さまランチだったんだね。

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著者プロフィール

さいとうしのぶ
1966年、大阪部堺市生まれの絵本作家。
嵯峨美術短期大学洋画科卒業。インテリアテキスタイルなどのデザイナーを経て、インターナショナルアカデミーえほん教室にて学ぶ。また手作り絵本を広める活動もしている。
主な作品に『あっちゃんあがつく』『しつもんおしゃべりさん』(以上、リーブル)、『おいしいおとなあに?』(あかね書房)、『たこやきようちえん』(ポプラ社)、『わらべうたであそびましょ!』(のら書店)、『べべべんべんとう』(教育画劇)『あぶくたった』『ぎゅうって』『おべんとうばこのうた』(以上、ひさかたチャイルド)等多数。
『子どもと楽しむ行事とあそびのえほん』(文・すとうあさえ、のら書店)で第55回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。

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