ノラネコぐんだん おばけのやま (コドモエのえほん)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 313
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592762355

作品紹介・あらすじ

お団子屋さんに忍び込み、勝手にお団子を作って美味しくいただこうとするノラネコぐんだん。すると、お団子が竜巻に飛ばされて…!?
2018年10月刊

感想・レビュー・書評

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  • モスバーガーにて
    シリーズもの

    じつはこのシリーズ初めて読みました!
    有名だからどこにでもあるし
    『MOE』で4コマ漫画を読んでいるので
    あまり飢えていなかったせいかも

    現代版11ぴきのねこって感じで
    ほのぼのしてしまう
    トンデモ展開になってきたと思ったらそういうことね
    お遊び要素もあっていいね

  • 図書館より。

    大好きなノラネコぐんだん。今度はタヌキも仲間入りか。しかしパン工場のようなオチなんだね。

  • 大好きなヤツ、新刊出てました。あいかわらず目が座った状態での暴走、爆発、そして怒られ、正座で反省の図に萌へる。毎回どんだけ悪いことをすれば気が済むのか、反省はするけど懲りないってヤツです。

  • 3歳

  • オバケが出てくるかと怖い展開を期待してましたが、可愛いやつらが犯人?でした。
    猫たちの作る大量のおだんごは本当に美味しそう!
    そして、被害を受けたワンワンちゃんの名裁き!
    そうそう、謝るのも大事だけどちゃんと損失を補填することも重要です。
    ワンワンちゃんの対応が素敵です。

  • 2019年5月。2年生向け。

  • 3:2 のらねこぐんだん大好き。やっぱり夜に工場に忍び込んで破壊して、見つかってお説教されて反省して、罪滅ぼしです。おだんご

  • このシリーズ定番の展開で、もはや水戸黄門状態…

  • 4歳8ヶ月男児。
    毎度安定のワンパターンな展開。予定調和過ぎて、ニヤニヤが止まりません。
    「あなたたちは、・・・、いいとおもっているのですか」
    「いいとおもってません」「ニャー」
    息子も、思わずここで吹き出していた。

  • お団子を狙うノラネコぐんだん。いつも通り忍び込んだのに、せっかくの団子を別の誰かに食べられるなんて。不法侵入したのは事実なので叱られても仕方ないけれど、最後の最後まで一口も食べてないことに少し同情した。ただ、食べ物取られたり物を壊されたりする、いちばんの被害者は今回も同じ(笑)いっそ初めから雇ってあげれば働き者だし平和だろうね。迷路もあって楽しかったです。

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著者プロフィール

工藤ノリコ(くどう のりこ)
1970年、神奈川県生まれ。絵本作家・漫画家。旅をするのがだいすき。絵本に「ぺんぎんきょうだい」シリーズ(ブロンズ新社)、「ノラネコぐんだん」シリーズ(白泉社)、「ピヨピヨ」シリーズ(佼成出版社)、「センシュちゃんとウオットちゃん」シリーズ(小学館)、『ジャングルの王さま』(偕成社)、読み物に「マルガリータ」シリーズ(あかね書房)などがある。

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