ゆめぎんこう (MOEのえほん)

  • 白泉社
4.24
  • (21)
  • (5)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 187
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592762751

作品紹介・あらすじ

「いらっしゃいませ、ゆめぎんこうです。
おきゃくさまは、どんなゆめをごきぼうですか?」
夢のアメを売る不思議なお店を営んでいるのは、
こわがりの店主ぺんぺんと、夢を食べるもぐもぐ。
ある日、妻を亡くしたおきゃくさまがやってきて…。
リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。
2020年10月刊

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 夢のアメを売っている、不思議なお店を営んでいるぺんぺんは、ちょっとだけこのお仕事がきらい。
    でもやっていて良かったって心から思える時もあるのです。

    ぺんぺんと、夢を食べる相棒のばくのコンビがかわいくて、大丈夫かな?ちょっとどきどきはらはらしたり。
    読んでいてとても優しい気持ちになれて、最後はホロリとさせられる。
    色使いもキレイで、ずっと眺めていられる絵本です。

  • リラックマ原作者が描く絵本。ゆめをバクが食べて、それを飴玉にして売る。ある日、おじいさんの夢を買い取りにいき…。すごく素敵なお話…良かった…泣きそうになった…。

  • 泣いた…。 色彩に一目惚れして吸い込まれるように購入。とても絵本とは思えないくらい深くてあったかい内容でした。 あったかいゆめをありがとう。あしたはどんなゆめ(本)をみようかな(´-`).。oO

  • 普段絵本は買わないけど、表紙のペンギンにつられて買ってしまった。絵本読むの何年ぶりだろう。
    思いがけず、ほろりとさせられる話だった。
    ぺんぺんもかわいいし、もぐもぐもかわいい。
    淡い色づかいが綺麗で、どのページの絵も素敵だった。
    ささくれだっていた心が少し和らいだ。

  • 泣ける(涙)
    これは心が疲れている時に読むとストンと落ちてくる感じ。
    夢を買い取ってその映像をあめ玉に加工する「ゆめぎんこう」
    バクのもぐもぐの涙にこっちもホロリ。

  • 大人向けですが、いいお話です。

  • 2020.10.24

  • ゆめぎんこうは、お客様の夢を買って、夢のアメに変え、それを売るところ。ゆめぎんこうの店主のぺんぺんは、この仕事があまり好きではない。怖がりなので、バクのもぐもぐといっしょでもまっくらな夜に夢を取りに行くのが怖い。ある夜、おじいさんの夢を買い取りに行く。ところが、亡くなったおばあさんが出てくる前に、もぐもぐは夢が食べられなくなる。ぺんぺんは夢に出てきたおじいさんとおばあさんの絵をプレゼントする。おじいさんはおばあさんのことを思い出し、感謝する。
    ※ほっこりした話と絵。絵の感じが似ていて、工藤ノリコさんの絵本と間違えていた。

  • 絵は可愛いけど、話は大人に媚びすぎだよ。言葉選びとかが大人向けだなと感じる

  • 5歳8ヶ月の娘へ読み聞かせ

    絵がかわいくて。
    ゆめぎんこう
    どんなおはなしかとわくわくしながら読んだら
    こうきたかーー!

全14件中 1 - 10件を表示

コンドウアキの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケ シンス...
ヨシタケシンス...
ヨシタケシンスケ
ヨシタケ シンス...
エリック=カール
ヨシタケシンスケ
tupera t...
ヨシタケ シンス...
ヨシタケシンスケ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×