ながいながい ねこのおかあさん (MOEのえほん)

  • 白泉社
3.92
  • (17)
  • (14)
  • (13)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 259
感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592762805

作品紹介・あらすじ

子猫のおかあさんは、体が長い長い猫。
ある風が強い日、子猫は遠くまで吹き飛ばされてしまいます。
おかあさんの顔を見たくて、心細い思いのままひたすら走る子猫。
さて、子猫はおかあさんに会えるのでしょうか?
人気作家の共作が実現!
親子の愛情を描いたお話です。
2020年11月刊

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ともに売れっ子作家であるキューライス氏とヒグチユウコ氏によるネコ親子の絵本である。

    母ネコの胴の長さにも驚くが、「ふしぎなたけのこ」「まあちゃんのながいかみ」のオマージュと思われる描写もあり微笑ましい。

    ヒグチ氏特有のグロさも無く、幼い子への読み聞かせにも適している。

  • ボリス雑貨店-Higuchi Yuko- |
    http://www.higuchiyuko.tokyo/

    ヒグチユウコ - Yuko Higuchi Official Website
    http://higuchiyuko.com/

    ながいながい ねこのおかあさん|白泉社
    https://www.hakusensha.co.jp/booklist/58605/

  • ヒグチユウコさんの描く猫が大好き!
    に、しても。長いなぁお母さん猫。と、率直に思った一冊。

    こねこがお母さんを思って涙する絵がとてもしゅんとしていて胸を掴まれました。
    あったかいしっぽのお布団でゆっくりねむってね。

  • とにかく長くて可愛い☺️癒されます

  • どんだけ長いの?お母さん。

  • かわいい話!
    こねこの一生懸命さに、読んでるこちらもガンバレーと言いたくなる。
    さっそく読み聞かせに使いました。

  • ナンセンス系なのかな?小学生がつっこみながら読んでました。

  • 長い体のお母さん猫と子猫の話。

    中表示の子猫がちょこんと座っている絵や、走ってる絵などとてもかわいい。
    風で飛ばされてる毛玉のところもものすごい速さで飛ばされてるみたいで笑えるw

    最後のぐるぐるになってるところは猫なのかなんなのか、という感じはするけど全体的に可愛くてとても満足でした!
    1才9ヶ月の息子も「かわいいね!」とニコニコして何度も読んで貰いたがります。

  • 2021
    3分半

    小さい猫が長い母さん猫に守られる話

  • シュールなはなしだ。ヒグチユウコさんのイラストがかわいい。

全25件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

本名・坂元友介。1985年栃木県出身。 
漫画家、イラストレーター、短編アニメーション作家、絵本作家。 
漫画作品に『チャー子』『ネコノヒー』『チベットスナギツネの砂岡さん』『スキウサギ』。 
絵本作品に『ゴリラさん だめです』『ドン・ウッサ そらをとぶ』『ちきゅうちゃん』(原作・糸井重里)など。 
Blog:キューライス記 http://www.q-rais.com/ 
Twitter:@Qrais_Usagi 

「2020年 『チャチャ・チャー子 II』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キューライスの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケシンスケ
砥上 裕將
ヨシタケ シンス...
辻村 深月
瀬尾まいこ
凪良 ゆう
ヨシタケ シンス...
辻村 深月
ヨシタケシンスケ
町田尚子
新井 見枝香
有効な右矢印 無効な右矢印

ながいながい ねこのおかあさん (MOEのえほん)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×