ちょっぴりながもち するそうです (MOEのえほん)

  • 白泉社
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本棚登録 : 370
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592763468

感想・レビュー・書評

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  • ヨシタケシンスケさん最新作♪

    今までの絵本は、(。'-')(。,_,)ウンウン
    それわかるぅー(笑)

    って、感じで共感しまくりでしたが、そういう意味では今作はちょっと違うかな^^;

    この絵本は、ストレッチをすることでほとぼりがさめやすくなるという効果があるかもしれないという内容で、多忙な大人が気分を変えたいときにお勧めの1冊です。

    また、好きな本の間に一晩はさんでおいたハンカチは、心配事をすいとってくれるという効果も期待できます(笑)


    本の概要

    『あつかったら ぬげばいい』『かみはこんなに くちゃくちゃだけど』に続く、心がちょっぴり軽くなる絵本シリーズ第3弾。
    「こまめにストレッチすると ほとぼりがさめやすくなるそうです」「好きな本の間に一晩はさんでおいたハンカチは 心配事をすいとってくれるそうです」…。
    効果があるかも!?
    ヨシタケ流おまじない絵本。
    多忙な大人が気分を変えたいときにもお勧めの1冊。
    2024年6月刊

    • ヒボさん
      かなさん、もちろんチェック済みですよ♪

      きっと行く。
      でも、行ったらグッズ欲しくなりそうで...^^;
      かなさん、もちろんチェック済みですよ♪

      きっと行く。
      でも、行ったらグッズ欲しくなりそうで...^^;
      2024/06/09
    • かなさん
      前に栃木会場なら行けるかもって、思ってたんだけれど
      残念なことにいけませんでした(T_T)
      でも、もし行けてたら
      ヨシタケシンスケさん...
      前に栃木会場なら行けるかもって、思ってたんだけれど
      残念なことにいけませんでした(T_T)
      でも、もし行けてたら
      ヨシタケシンスケさんのグッズに今頃まみれてたかも〜
      それは、それで幸せなんだろうけど^^;

      ぜひぜひ私の分まで楽しんできてください!
      グッズは、行けば欲しくなりますよぉ〜
      それは、仕方ないです^^;
      2024/06/09
    • ヒボさん
      行ったら報告しますね (・ω・)ノ*。.・°*
      行ったら報告しますね (・ω・)ノ*。.・°*
      2024/06/10
  • ヨシタケシンスケさんの作ったおまじないだけど、なんだか納得できて、心が明るくなるような、楽しい本╰(*´︶`*)╯♡

  • ヨシタケシンスケ 心がちょっぴり軽くなる絵本シリーズ第3作「ちょっぴりながもち するそうです」が6月3日発売決定!! | 株式会社白泉社のプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001402.000046848.html

    【6/3より】EHONS×白泉社ヨシタケシンスケ最新作『ちょっぴりながもちするそうです』刊行記念フェア開催決定 !
    https://x.gd/ACmhu

    ちょっぴりながもち するそうです|白泉社
    https://www.hakusensha.co.jp/booklist/70942/

  • 「MOE」2023年12月号付録絵本「ちょっぴりながもちするそうです」の大増ページ書籍化。おとなのお守り系絵本シリーズ(と勝手に名付けた)第3弾。

    科学的にまるで因果がないのははっきりしてるけれど、こんなふうに思い込んでみるとちょっと楽になるかもよ、というおまじない的アイデア31連発。
    「小さいものを顔の形にならべておくと…」「だれかのアクビを見かけると…」「かわいいものをたくさん見ると…」「人類の抱えるいくつかの問題の解決法は…」「あなたをその気にさせるスイッチは…」あたりが好き。

    何百年かあとには、このうちのいくつかがまことしやかな迷信になっているかもしれないし、いま知られている迷信ももとはこんなふうにだれかの気を紛らすために生まれたのかもしれないなあと思えてくる。

  • そうだと思うな

  • ヨシタケシンスケさんを勝手にライバルと思い、毎回感服しながら、唸るように同感していました。
    今回だけは、ワカラナイ!効果があるかも!?ヨシタケ流おまじない絵本という帯も響かない。
    それくらい自分が疲れちゃってるのか?
    ちょっと自分を俯瞰しながら、再読してみます。2024.6.1

  • 創作のおまじない?

    ちょっと、わくわくする

  • このシリーズがそれほど好みじゃないのかも。もちろん、及第点は軽く超えている訳ですが。

  • ちょっと不思議な絵本。なんとかなるかもしれません。そう思えてきます。

  • このシリーズは本当に絵本として最高!
    右と左のページの物語は、次の展開がすぐに分かるのがいい。
    右のページがどうなっているか想像してから見ると、なお楽しめる。

    お気に入りは、ハンカチの話と小さな神様のお話です。

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著者プロフィール

1973年神奈川県生まれ。絵本作家。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。スケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたる作品を発表。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版し、第61回産経児童出版文化賞美術賞、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位を獲得。その後、『もう ぬげない』(ブロンズ新社)『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(PHP研究所)『あつかったら ぬげばいい』(白泉社)『あんなに あんなに』(ポプラ社)で7度にわたりMOE絵本屋さん大賞第1位に輝く。

「2023年 『しかもフタが無い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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