さかなの きょうだい ドレミファソ (MOEのえほん)

  • 白泉社 (2025年5月2日発売)
3.08
  • (1)
  • (3)
  • (5)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 73
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784592763697

作品紹介・あらすじ

さかなの5人きょうだいが、海を出てお母さんを探します。
島や池、街で、お母さんにちょっと似た姿を見つけるけど、お母さんではありません。
だんだん疲れてきて、悲しくなってきたときにたどり着いたのは…?
かわいいきょうだいたちと、読み聞かせにも気持ち良い言葉がぴったりの絵本です。
2025年5月刊

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

愛らしいさかなの5人きょうだいが、お母さんを探しに海を出る心温まるストーリーが展開されます。絵本は優しいタッチの水彩画風で、色合いも淡く、ほのぼのとした雰囲気が漂っています。子どもだけでなく、大人が読...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 絵が優しいタッチで綺麗。魚たちが少しオシャレするところも良い。ほのぼのとしたストーリーで読みやすく、幼い子から楽しむことが出来る。

  • うーん。個人的にはあんまり好みじゃないストーリー展開だったかも。

  • 色づかいがめちゃくちゃ好き。
    淡くてあたたかくて手触りも良さそう。
    おとなが読んでもほっこりしちゃう。

  • お母さんを探してあちこち
    空や町へ
    水族館へ行って、栓を抜いてお母さんや他の魚を助ける

    色遣いが好き

    文章もリズムがあっていい

    水族館の栓を抜いてお母さんや他の魚を助けるというのは、いいような、水族館が悪とされているような気がしてちょっと釈然としない。

    リズムと絵は好き。

全4件中 1 - 4件を表示

堤大介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×