夢魔はいかが? (白泉社花丸文庫)

著者 :
制作 : 中条 亮 
  • 白泉社
3.33
  • (2)
  • (2)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876656

作品紹介・あらすじ

夢野桃夜は「ブラックペッパー」と渾名され、自他共に認めるスジガネ入りの根暗だ。しかしその正体は夢魔一家の長男。とはいえ、桃夜はなぜかいまだ一度も吸精できず、その暗さに拍車をかけていた。そんな桃夜の支えは、幼馴染兼親友の池谷誠士郎。彼がいるから桃夜は学校に通えていたのだが、新しい担任として現れた半田翔平が桃夜のことを「タイプ」と言ってちょっかいをかけてくる。はたして半田の正体は?桃夜は夢魔として成長できるのか?そして桃夜と誠士郎の関係はいったいどうなるのか。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • オオカミがかわいすぎて獣◯への抵抗感が一気になくなったwww桃夜のホモ…じゃなくてカミホイホイ体質本当にうまい!もうちょっとほかの神たちとホモってもいいじゃないですか先生!あと妹さんまじテライケメン。

  • 全力ギャグだったww
    エロエロお馬鹿小説!!
    素晴らしいww

  • 同級生 幼馴染 人外 総受 コメディ系 高校生 天然受 腹黒策士攻

  • 攻め:池谷誠士郎
    受け:夢野桃夜


    夢魔の桃夜は高校生にもなって自分で吸精出来ない落ちこぼれ。しかも両親も妹も見目麗しいのに自分だけ魅力が全くないみそっかすで。でも幼稚園の時からの幼なじみ・誠士郎だけはそんな自分を見捨てずに親友でいてくれる。そんな中進級したクラスでは新任の担任が桃夜に迫ってきて…。



    ラブコメ。
    バカバカしいけど楽しい、そして夢魔なのでエロい場面満載。

    吉田先生はこれで3作目なんだけれど、いい意味で文章に特徴がなくて、同じ作家さんが書いたと思えない。読者さんから闇鍋作家と呼ばれているらしいけど納得。
    楽しんで書いているのが伝わってくるのもいい。
    面白かったです。

  • ギャグです。
    おばか小説です。

    二度は読まないですね。さすがに。
    さすが、闇鍋作家先生です。

  • ダ・・・ダメだった。。。。頑張ったけどこのノリについていけなかった。楽しめないのは歳のせいなのか??ふつ~に書いててくれてたら、神話のはじっこにひっかかってるようなお話だったし、受もカワイイし、実はホニャララだったみたいなタネ明かしスジで面白かったのにな。アオ●ン、獣●ンなんていう超サービスもあるのに。先生の後書きにご自身のことを『闇鍋作家』(次がギャグなのかシリアスなのか等予想できないという意味らしい)と書かれていて、正に言い得て妙。既刊『恋獄の獣』2冊がツボにハマりまくったのでずっとチェックしてるけど、なかなかマイヒットに当たらない。

全6件中 1 - 6件を表示

夢魔はいかが? (白泉社花丸文庫)のその他の作品

吉田珠姫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする