狼の妻籠み (白泉社花丸文庫)

著者 :
制作 : 沖 銀ジョウ 
  • 白泉社
3.64
  • (6)
  • (18)
  • (16)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 99
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876946

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 年上攻 人外 狼(攻) 狼(受) ツンデレ受 俺様攻 ふたなり ケモミミ

  • 面白かったです!後半、あれよあれよという感じで事件が発生して瞬く間に解決してしまった感はありましたが、モフモフものの醍醐味を味わったお話でした。主人公のツンデレ具合も好感が持てたし、攻はアルファだけあってカッコいいとちゃんとツボを押さえた作り。またこのシリーズが読みたいな!

  • 良いモフモフでございました。人狼族のボス真神×大学生で混血はぐれ狼の瀬津。ボスである真神は俺様なんですが、瀬津にはもうあれこれ世話を焼いて溺愛する大好き設定です。ただ、瀬津にはもう一つ秘密があり、その秘密が大変な地雷であることがあると思うので地雷な方には要注意かと。

  • 【別置/請求記号】 CB/913.6/タ-1 
    【資料ID】 1001011913 

  • ★3・6
    まさかの両性具有。秘密が二つあるっていうので、そうなのかな~?とは思ったけど、特に気にすることなく読めました。でも場合によったら地雷かもしれないとも思ったり。やっぱり何と言っても、狼もふもふ!ちゃんともふもふしてて満足wもふもふだけじゃなく、人狼族についてとか設定が凝ってて読み応えがありました。

  • 受けが両性具有設定でちょいTLぽかった。
    さらに獣(狼)設定なんですが、違和感なく読めました。
    頑なでツンな受けに、強い雄がベタ惚れ状態。しっぽ振り回してエッチおねだりしたり、せっせと貢いだり。結局どっちのバージンも奪われるんですが。

  • ★4.5。何が萌えたかって、満月の夜の狼姿のじゃれ合い…!!!さりげなく毛づくろいまでしている二頭を想像すると悶え死にそうでした(笑)つがいって良いわ〜つがいって…。受にせっせと貢ぎ物を運んで求愛する攻のなんとかわいい事か。年上なのに年下ワンコっぽい。両性具有自体は抵抗なかったですが、雌扱いする描写は苦手かも。続編は見たいものの、今後は更に(まして妊娠したら)自身も周囲の扱いも雌寄りになりそうな雰囲気で複雑…。

  • 瀬津の二つの秘密。その一つがまさかの両性具有とは思わず、ちょっとビックリ!
    はぐれ狼と群のボス。
    展開は萌えどころ満載で、ラストの紗由里との対決が瀬津の嫉妬からくる展開が好みでした(≧∇≦*)♪
    両性具有とはいえ、内容はしっかりボーイズラブ。
    最後までドキワク感が続き、萌えまくりです!

  • 始めから好き好きと態度で示す攻めと秘密を持っていて応えられない受、楽しく読めました。
    人間界に共存する設定なので、現実的にリーダーが一つの隠し事もなしに群れを統率できるのか?とか突っ込んでしまうところがあるため★は少な目でした。

  • 意外と設定が凝っていて楽しめました。

全14件中 1 - 10件を表示

狼の妻籠み (白泉社花丸文庫)のその他の作品

高尾理一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする