犬神と内緒の六日間 (白泉社花丸文庫)

著者 :
制作 : 壱也 
  • 白泉社
2.85
  • (0)
  • (2)
  • (8)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 44
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592877325

作品紹介・あらすじ

近所の山で、水を注ぐと美しい音色を奏でる穴を見つけた春原兄弟。が、その穴を覗いた途端地面が崩れ、人語を喋る犬たちのいる地下洞窟に落ちてしまい!? 獣度満点、犬神×人のハートフル幻奇譚!
2014年9月刊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 3Pじゃなかったらいいのにな。最初はコーラをこぼした話から実は産廃だったり、土地開発だったりいろいろと考えさせられました。

  • 表紙絵の通りかわいいお話でした。とはいえ相手は犬神なので最終的には相手は犬型…なのでかわいいとか言ってられないけど。頑張ってるお兄ちゃんがヤマツミに心を開くところが好き。

  • 大好物の山の神(犬)が絡む教訓とヒューマンドラマとエチが上手く融合したお話だった。3P(獣○ありだし)だったのは作家さんも書いてて驚いたとのこと。ヤマツミとサギリのキャラのせいか嫌悪感はなかったけど、片方とくっついた方がより綺麗だったかも。

  • いろいろすごい

  • 3Pとは知らずに購入。基本3P(複数・モブは含まず)や血縁関係(従兄弟含む)は苦手ですので、漫画ならさらっと読めたりもするのですが、小説となると…わかった時点で読むのやめました…

  • 可愛いお話でしたね。って言っても可愛いだけじゃないのが月東さんでしたね。 でもびっくりだったのが、3●!さらに獣●まで! でも獣●は話の流れではないけれど前半と後半のサギリの成長ではないけれどなんかこの姿だとち~が怖がるからと近づかないサギリがいじらしくって愛おしくってだからそういう流れでも全然OKでした。 色々考えさせられる題材も組み込まれていて、最後まで頑張る受がやっぱりいいですよね。今回もすごく楽しめました。

  • 嫌いじゃないですけどやっぱり3 P は不得手でした。

全7件中 1 - 7件を表示

犬神と内緒の六日間 (白泉社花丸文庫)のその他の作品

月東湊の作品

ツイートする