綿の国星 (第2巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社 (1994年6月1日発売)
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本棚登録 : 359
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592880622

感想・レビュー・書評

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  • ピップ・パップ・ギー

  • 母が大好きな作品との事。
    私も読み聞かせ雑誌の『おひさま』で『ちびねこ』を知っていたので、この絵にとても懐かしさを覚えています。
    なんて無垢なんだろう。

  • 八十八夜が大好き

  • 守られたところにいるって嬉しいね。暖かいね。
    大事な人が苦しんでいるなら、猫だって助けてあげたいと思うよね。
    呪文くらい何回だって唱える

    しらーん こんなの しらんよぉぉ~
    こあいーっ ばかーっ
    ねー! あそびたいのか そうでないのか はっきりして くれない?

    本当に可愛い。

  • どちらもおなじかがやくのはら

  • 横で寝ている我が家の猫も、哲学しているのかなとか見守りながら読んだ。

  • キャラウェイ、どろぼうねこ、おばけのねこ、<BR>ねこたちのみのたけ みのたけ みのたけ みのたけ みのたけ みのたけだけのことってみのたけ以上の世界もみせがちだけど、みのたけの宇宙がひろがっているところがすごくいいとおもう そしてちび猫の好奇心がさらにコスモで、もうカオス以上である、コ・ス・モ!

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著者プロフィール

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。

「2011年 『グーグーだって猫である6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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