綿の国星 (第3巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社 (1994年6月1日発売)
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592880639

感想・レビュー・書評

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  • 主役がチビ猫という名前なのは革新的だ。

  • おれさ あんたの映画とりたい

    お手持ちのきなこもち…いやゴマよごしといったお荷物はなんでございましょうかお客様
    え?これ猫です もう浜でころげまわって砂まみれですけどシャワーで洗えばほんのりかわいい猫になりますから そしたらごらんにいれますわ

    ねこふまないで ねこふまないで ねこふんじゃーふんじゃーつぶれちゃう

    そいでもってそいでもって


    みつあみが前より無邪気な印象で可愛い

  • 大島先生の物語には可愛らしさがいっぱい詰まってる。
    描きながら自分の中の自分を育て、慈しんでいるかのよう。

  • いい話が多い

  • どちらにしてもわたしはたいへん君を好きだったね。

  • 『ペーパーサンド』が4巻通して一番すき。
    わたしも小さい頃砂場の砂をずっと掘っていけば
    地球の向こう側に行けるのだと思っていた。

    「その野良猫はトイレをする様子もなくて
     ペーパーサンドを幸福の種のように
     地面にまいたんだよ」(P136)

  • 双子の猫の話が印象的。

  • すきだな

  • 猫は
    だれにも信用されずに
    日がな一日
    光を浴び
    風の舵をとって
    歩いたり
    走ったり
    寝ころんだりする

    そうして
    その目で
    より細密に
    この世のシャッターを
    切りつづけるのだもの


    人間より早く
    大人になってしまうのも
    無理はない

     (「毛糸弦」より)

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