風と木の詩 (第6巻) (白泉社文庫)

著者 : 竹宮惠子
  • 白泉社 (1995年6月1日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592881568

風と木の詩 (第6巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • さて6巻は…セルジュの子供の頃のお話。
    父親を早く亡くし、子爵家で教育を受けるセルジュ。
    心の支えであった母親の死と祖母の死。
    味方のいない屋敷暮らしで子供らしいことを許されない日々。
    妹からの恋とその残酷な結末。

    そしてロスマリネとオーギュの過去の関係

    様々な人物の過去と現在が交差して明らかになる6巻。

    7巻へ続く!!

  • 怒濤。

  • オーギュストに狂うジルベール、ジルベールを飼うオーギュスト。
    二人の歪んだ関係はセルジュを巻き込んで、一層の歪みを増す。しかし、それが二人を繋ぐ愛の形なのだった。

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