妖精王 (第3巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592881735

感想・レビュー・書評

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  • 井冰鹿が好きだなあ、うん。

  • 愛と勇気にまつわる感情の物語だったように思う。

  • 王道ファンタジー、楽しめました…!
    それぞれに出てくる敵(地底にいた小人とかも含め)が
    それぞれ癖がありながらも完全な悪ではないのがいいですよね。

    まさかの薔薇愛ですけれどね。さすが花とゆめ…

  • 原型のルシフェルというのは、こんなものなんだろうなぁと思いつつ、わたしは、やっぱり「デビルマン」(原作ね)で育った人なので、どうしても、もっと強大なイメージを持ってしまいます。

    そのあたりを気にしなければ、なかなか楽しかったです。
    でも、後半は、アクションにつぐアクションで、前半にあったような印象的な場面が少なくなっている感じがして、ちょっと残念。

  • 1988年にアニメ化(OAV)もされてたもよう。気になります。ケルト神話やアーサー王からの引用もあり。こういうファンタジーものって、読み終えるのが勿体無くなる。終わり方がちょっと物足りなかった。<br>
    妖精王の従者・クーフーリンがかっこよかったです。最初はヘンなホモかと思ってたけど(最終的にはそれもあながち間違ってはなかったですが)

  • クー・フーリンが出てるというので買いました。まあ…そこそこ面白い。

  • 北海道が舞台のファンタジーなお話。摩周湖に行きたくなります。

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