バジル氏の優雅な生活 (第2巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社 (1996年12月1日発売)
3.87
  • (7)
  • (7)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :74
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882527

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • こちら2巻になるとバジル氏に関わりの深い
    ビクトリア嬢が出てくるのですが
    この方はある種理想です…
    サバサバしていて頼りがいがあって…

    どの話もべたついていないのに
    人情も感じられて、岡本綺堂の
    半七捕物帖を彷彿しますね。

    この中ではインターミッションが好きです。
    全然セリフないんですけどね。

  • 帯つき!★

  • 2009/01/26

  • バジルさんが執事のアダムスさんに  

    『 アダムス、私は毎日“書き取り”をやらされたせいで本を読みたくなるまで5年かかったよ 』 

    (バジル氏の優雅な生活・第2巻「ロンドン橋」・白泉社文庫より)  


    朝ゴハンの時話してはりましたが、これはいつもスッゴイうんうんとうなづいてしまう。

  •  評は<a href="http://mameyamori.blog.shinobi.jp/Entry/49/" target="_blank">ブログにて</a>

全5件中 1 - 5件を表示

バジル氏の優雅な生活 (第2巻) (白泉社文庫)のその他の作品

坂田靖子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

バジル氏の優雅な生活 (第2巻) (白泉社文庫)はこんなマンガです

ツイートする