サラディナーサ (第5巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882756

感想・レビュー・書評

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  • 主人公は軍神と崇められる「黄金のサーラ」だが、彼女はどこか雲の上の人として描かれている印象だった。実質的には、彼女をめぐる男たちの物語といえるだろう。なかでもドン・ファンの生き方に泣かされた。第一巻で作者はドン・ファンを「仕方なくワキに廻さざるを得なくなった」と述べているが、彼にまつわる話が一番面白かった。

    • litioさん
      他に思ったこと。
      この時代の
      スペイン、ネーデルランド、イギリス
      の関係性は日露戦争前の
      ロシア、韓国、日本
      にあてはめられるかも...
      他に思ったこと。
      この時代の
      スペイン、ネーデルランド、イギリス
      の関係性は日露戦争前の
      ロシア、韓国、日本
      にあてはめられるかも...?
      歴史は専門外なので単なる憶測ですが
      2018/03/29
  • やっぱいいわ。

  • この物語ではじめて知ったのでフェリペ2世という男が大っ嫌いでねぇ。
    さすがにその後歴史をいろいろ勉強するにつれてかわりましたが・・・

  • フィリペ2世の時代。帆船物

  • 2010/7/17 23:21

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