朱鷺色三角(トライアングル) (第3巻) (白泉社文庫)

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  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882930

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  • 蕾の母親が見つかって去ったある夜、その原因になった人の19歳の養女・蛍子が坂本家に入り込む。おかしいなと思ってるうちに叔父さんは麻薬中毒にされ、霖は部室で強姦魔に仕立て上げられるし、零は肋骨を折られる重傷。蛍子は穂積一族を陰で支える女だけの一族の末裔だった。先祖の妄執が乗り移ったようなテレパスの彼女の願いは健気なものだったが、霖は血を絶やすと約束し...そこへ零に呼ばれた蕾が帰ってきておばさんにも能力がばれるがめでたしめでたし。そして強姦魔にされた霖はガヴィの叔父のグイドの下でバスケ留学をすることに。

    目的が分かってしまえばどうということもないけど、蛍子不気味だなぁ。いや、手段も不気味というかやっかいだけども。後のことを思うと、この時一緒に島に来た幼馴染の医者はその後どうしたんだろう?

  • 読んだのはかれこれ何回目だ‥
    久しぶりに読んだので登録。
    めっちゃ好きやー
    最後の「ラヴ・ストーリィ」がたまらん。好きすぎるー

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