フィーメンニンは謳う (第2巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 107
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883838

感想・レビュー・書評

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  • 過去の話がまた可哀想で、ラミアドナとフェロールの想いの強さがなんともいじらしい(;_;)「一緒なら平気」って究極だよなー。ビーも生き返ってまた二人ともいられるようにならないかなー。ミルッヒの力で! 男子ーズも良かったし、この後もチョコチョコ会えるといいのにな。なんちゃってファンタジーって作者が言うけど、ファンタジーの中でこの話が一番好き(*^◯^*) そんでこの頃の山口美由紀の話がすごく好き。

  • 文庫だと2冊か。ダイジョーブ ナニガアッテモ ヘヨヘッッ

  • とてもかわいらしい絵です。

  • 図書館の本

    ミルッヒが大人になっておしまいじゃなかったのね。
    過去のトラウマを乗り越えたみんなが落ち着いて、そしてそこからの未来が見えておしまい。。。。
    ラミアドナの運命だって悲しいし、リーナだって間違いは犯している。
    でも妖精が見えるほどの純粋な人たちのストーリー。

    お花畑はつぶしてはいけません。

  • あーそういうことだったんだ。全部つながりましたです==;。はぁ〜もっと続きがあってもいいよな〜なんて思いながら。でも本当に久しぶりにこんな素敵なファンタジーコミック読みました☆心が癒されました。こんな世界に住みたい(笑)。最後は全ての誤解が解けて、みんな幸せになって良かった。本当に、話が繋がってすっきり!もう既に亡くなったと思われた人物までまだ生きていて、それもビックリ!とにかく面白かった!またなんかファンタジー系コミックよみたしっっ!!貸してくれた安○さん、本当にありがとう!!><ただ、読むのが遅くて返すの遅くなってごめんなさい><

  •  ラミアドナとフェロールが魔物となったところとビーのところはぼろぼろ泣いた覚えがあります。
     「フィーメンニンは謳う」で、ただ単純に敵だと想っていたひともそうではなく、淋しすぎて、哀しすぎて魔物となったという設定に想わず涙。

     山口先生は優しさを描かれるのがとても上手だと想います。

  • ファンタジーの傑作.文庫版2巻目.

  • 大好きなファンタジー。リーナがとても好きです。

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