ぼくの地球を守って (第4巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社 (1998年6月1日発売)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884040

感想・レビュー・書評

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  • おでんをリクエストする輪くんにうるっとしてしまう第4巻。

    「未来へ還る」って言葉がとても素敵。
    ありすが、木蓮さんが、輪くんをきっと救ってくれるはず。

    そんなに怯えなくていいのに。
    前世に何があったとしても、新しい関係を作ったらいいのに。
    そう思ってしまう。

  • 「私たちはみんな未来へ‪⋯‬未来へ還るの。私たち幾度も転生を繰り返して、銀河系も、地球も、回帰しながら、みんな、未来け還っていくんだわ。あなたが懐かしいのも、こんなに懐かしいのも、きっと、また未来で出会えるからなのね‪⋯‬‪⋯‬約束よ、決して自ら命を絶たないで、お願い‪⋯‬」

    「自分にしか無い力をいたずらに興味や欲を満たすためだけに人前で見せてたら気味悪がられても仕方ありませんでしょう?特別な力は他の人に無いからこそ特別なんやから自分だけじゃなくてみんなにあげる力だよ‪⋯‬って」

  • 謎がちょっとづつ明らかになってきて、面白くなった。

  • 図書館の本

    月の世界で何が起こったんだろう?
    年表が出来るくらいみんな思い出し、そしておのおのを認め始めているのに
    倫とありすの立場が微妙。

    そう、ありすが歌うと植物が成長する。
    うん、すごい。

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