ぼくの地球を守って (第7巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社 (1998年9月1日発売)
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884071

感想・レビュー・書評

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  • ピアノの先生にやきもちをやくありすが可愛い。
    前世の記憶があったら今までの自分は変わってしまうのか?
    ありすの不安はよく分かる。

    でも自分で思い出す前に他人の視点を入れるなんて!
    視点が変われば見えるものも違うんだということをちゃんと理解してよね、迅八くん!ぷんすか!

    輪くんがとても痛々しい。
    こんなに必死なのにどうして周りの人を守れないのか。
    輪くんがキィ・ワードを集める理由は月に何があるか分からないから?
    前世の自分を信じられないから?
    どうか彼が笑える結末が待っていますように。

  • 「いつもいつも今が始まりだって思ってる。人間関係って出来るものじゃなくてつくってくものだし」「過去は必ずしも生きていく上で必要不可欠なものじゃないよ」「何かをもっと理解するとかあの時の自分が本当はどういう気持ちでいたかーーとか、自分を知る上では一番てっとり早い参考資料のファイルの山だ。過去なんてただ本当にそれだけの物だよ」

  • 装置、あれは何の装置なのか気になるよ。

  • 図書館の本

    輪のお母さんのとまどいがかわいそうでしょうがない。
    そうだよね、別人格(過去人格?)の違いに戸惑わないわけがない。
    だんだんアリスも強くなっていってるし。。。。

  • 輪くん…。

  • 夢見がちな小学生時代に読んでもっと夢見がちになりました

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