赤ちゃんと僕 (第7巻) (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社
3.84
  • (21)
  • (9)
  • (31)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :159
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884248

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ここまで読んで、この巻だけ他の話と違っている気がした。拓也の両親の馴れ初めの話だけれど、こういう経緯があって今の春美がいるんだと思うと、妻を亡くしたあとどんな思いで子供を育ててきたのか、グッとくるものがある。

    臨時教師の話もとても良かった。
    愛想よく誰にでも人気の先生が心に残る、本当に良い先生とは限らない。人の考えていることは本人から口に出してもらわないとわからないし、それを受け取る側もそれぞれだ。

  • 久々の読み直し

  • 再読。久々に読んだらパパの若い頃が思ってた以上にひどい! 由加子さんに出会わなかったらどんだけひどいことになってたか!由加子さんに出会えてよかったねぇ。

  • ★3つのポイント
    (1)担任ケガで代わりに来た先生はどこかよそよそしく。
    (2)パパとママの馴れ初めから拓也が生まれるまで。
    (3)この巻はやはりパパとママの話がメイン。半分くらい占めているし。月並みなパターンとはいえ月並みでない読後感はもらえるところがさすが。欠如感の充足と新たな欠如の繰り返し。この作品の基本パターンか?

    (2012年06月10日読了)

  • 拓也パパとママのお話…いいよね(/ω\)

全5件中 1 - 5件を表示

赤ちゃんと僕 (第7巻) (白泉社文庫)のその他の作品

赤ちゃんと僕 7 (白泉社文庫) Kindle版 赤ちゃんと僕 7 (白泉社文庫) 羅川真里茂

羅川真里茂の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
青桐 ナツ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする