赤ちゃんと僕 (第8巻) (白泉社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884255

感想・レビュー・書評

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  • 育児ノイローゼになるお母さんの話。
    この作者さん、結婚もされていないようで、しかも平成8年の作品。今でこそ育児ノイローゼに世間も目を向けていて、言葉だけは聞いたことのある人も多いだろうけど。花とゆめでこの話を描くって、すごいなぁ。

  • 再読。子供のもやもやはわかるけど実際にあんなだったら実はワガママよねー。

  • 3つのポイント
    (1)女の子たちによるバレンタイン獲得チョコ数予想大会。しな子と槍溝さんも参加して・・・
    (2)今回の重い話は育児ノイローゼぎみの若いお母さん。かつての自分と同じものを感じた拓也くんは・・・
    (3)みんなでスイミングスクール。

    (2012年07月06日読了)

  • この辺り…何回も読んでいたようなww
    バレンタインのとこが好きだったな。

  • (文庫7巻の感想も含んでおります)またもやマンガでごめんなさい。文庫続刊が出る度に即座に買いに行くぐらい、大好きなマンガです。7巻での山場は春美と由加子の出会いから結婚まで。由加子がここまで大胆にフィーチャーされることはなかったので、興味深く読んだ。『赤ちゃんと僕』なのに拓也も実も一切出てこなかったのも、集中できてよかった。8巻では育児ノイローゼになる史穂の話。私にはまだ子どもいないけど、気持ち、すごーく分かる(あやめが子猫の時ノイローゼになったので)。「赤ちゃんは気をひきたいから泣いてアピールする」っていうのは、猫にも通じるものがある。友達も「育児って猫を育てるのとちょっと似てる」って言っていたし。それにしてもいつも凄いと思うのは、この著者がこれを書いていた頃は20代前半ぐらいで、子どもを持つ人ではなかった、ってこと。なのにどうしてこんなに幼児の行動とか、子を持つ親の気持ちとかがこんなに繊細に描写できるのか!!誰かが文庫解説で「著者は子どもの気持ちを持った人だ」というようなことを書いていたけれど、でも、ここまで描けるって、ホントに凄い。引き続き続刊が楽しみでござります。

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